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「魅力ある市をつくる」−十屋市長が所信表明

本紙掲載日:2016-06-03
1面
日向市議会6月定例会で所信を述べる十屋市長(3日午前)

日向市議会6月定例会が開会

 3月の市長選で初当選した日向市の十屋幸平市長は、3日開会した市議会6月定例会で所信を表明した。第18代市長は「市長の任に当たらせていただくことは身に余る光栄であるとともに、改めて責任の重大さを痛感している」などと語った。

 整備が進む細島港、東九州自動車道の開通、市の恵まれた自然環境などに触れ「素晴らしい地域資源を生かしながら、市民の皆さまと共に、個性的で魅力あるまちづくりを進めたい」と抱負。

 全国的な問題となっている人口減少、発生が危惧されている南海トラフ巨大地震、厳しい財政状況など山積する課題を取り上げ「日向で育った子どもたちが地元に残ってくれる、帰ってきてくれるような魅力ある日向市をつくっていくことが重要。笑顔があふれ、心の豊かな日向市の実現に向け、各種施策に全力で取り組んでいく」と決意を述べた。
 
 また、医師不足問題を抱える東郷病院については「一日も早い医師確保が急務。先頭に立って医師確保のみならず地域医療体制の充実・強化に向け全力で取り組む」などと報告した。

◆11億円補正案など24議案を提案

 日向市議会6月定例会は3日開会、会期を24日までの22日間と決めた後、11億315万円の平成28年度一般会計補正予算案など24議案を上程、十屋幸平市長が提案理由を説明した。

 一般会計補正予算は、3月の市長選挙の関係で義務的経費や継続事業が主体の骨格予算編成だった同当初予算に新規事業、拡充事業などを追加。可決されれば総額は302億7315万円となる。

 主な新規事業は、小中学校のICT環境整備事業に計3110万円、貧困家庭などの子どもを支援する未来応援地域ネットワーク形成支援事業に300万円、起業者などの経営支援に取り組む「ひむか―Biz」運営事業に1950万円など。

 拡充事業は、財光寺切島山2区に津波避難山を建設する防災施設整備事業に1億6900万円、UIJターン者の増加を促進するため空き家の改修などに助成する定住促進事業に269万円などを盛り込んだ。

 議会は4〜12日まで休会。一般質問は13〜16日までを予定している。

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