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熊野江小で相撲教室−延岡

本紙掲載日:2016-06-02
6面
蹲踞や四股を教わる児童たち
児童同士の取組。熱戦が繰り広げられた

ぶつかり稽古や熱い取組

 延岡市熊野江小学校(一湊潤史校長、10人)で5月29日、相撲教室が開かれた。同校が延岡市相撲連盟から講師を招いて行っている恒例行事。この日は、同連盟理事で松恵山相撲道場の岩尾啓太代表とその道場生が指導に訪れた。

 体育館にはマット式の土俵が設けられ、体操服の上からまわしを締めた児童たちが並んだ。入念な準備運動の後、「蹲踞(そんきょ)」や「四股」などを教わった児童は、目の前でお手本を見せてくれる道場生たちと自分たちの動きの違いに戸惑いつつも真剣な表情で基本動作を反復。

 「両足のかかとを付けて胸を張って座る」「すり足は頭を低く、前を見て。足の親指は地面につけたまま」といった岩尾代表の指導で、少しずつ力士の動きに近づいていく子どもたちに、見学に訪れた保護者から拍手や歓声が送られた。

 道場生を相手にしたぶつかり稽古の後は、いよいよ取組へ。児童たちは、この日習った礼儀作法、基本の動作を思い出しながら体と気持ちをぶつけ合い、熱戦を展開。兄弟対決を制した上妻優心君(4年)は「とても楽しかった。まだまだ相撲を取りたい」、弟大心君(3年)は「来年は兄ちゃんに勝ちたい」と雪辱を誓っていた。

 岩尾代表は「この教室が子どもたちの相撲に対する意欲の高まりにつながればうれしい」と期待を寄せた。

 先日、十両に復帰した延岡出身力士の琴恵光が使用していたまわしを締めて指導にあたった道場生の坂本将君(延岡星雲高1年)は、元気な児童の姿にいい刺激を受けた様子。「教師になることを目標にしているので、ぜひかなえて多くの子どもたちに相撲を教えたい」と話した。

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