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中城前会長ら功労者8人を表彰

本紙掲載日:2016-06-02
2面
あいさつする後藤副会長
総会の席で会員に配布された平成27年度延岡史談会会報「縣27号」

延岡史談会が総会

 延岡史談会(日野佐八郎会長)の平成28年度総会が5月28日、同市社会教育センターで、会員約40人が出席して行われ、今年度の活動方針などを決めた。

 後藤博文副会長が「平成27年度は史談会にとって50周年の記念の年であり、さまざまな記念行事を行いました。史跡の標柱の更新も行い、今後は年次的で計画的に更新していくことになりました。また、今年度も10月28日に宮史連(宮崎県地方史研究連絡協議会)の秋季研究発表会という大きな行事が控えています。県内の歴史を研究する18の団体が、延岡に集まり成果を発表します。ぜひとも成功させたい。会員の皆さまのご協力をお願い致します」とあいさつした。

 議事では、平成27年度の事業報告と決算、28年度の予算案と事業計画案を承認した。また意見交換では会員から、来年3月に行う研究発表会について、「三つの部会で持ち時間30分の発表では消化不良になる。会場を分けての講座制にしてはどうか」との意見が出された。

 席上、昨年迎えた50周年を記念して、会の発展に功績のあった8人が功労者表彰を受け、記念品が贈られた。受賞者代表の中城順一前会長は「このような表彰は想像もしていませんでしたが、誠にありがたいことです。私たちの願いは史談会が永遠に栄えること。皆さま方も健康が一番です。元気で頑張っていきましょう」とお礼を述べた。

 この日功労者表彰を受けた会員は次の通り。

▽十亀勝義(史跡部)日高久(古文書部)吉岡澄子(民俗部)日野佐八郎(史跡部)米田温則(古文書部)永田操(古文書部)中城順一(民俗部)山口とき子(同)

◆「縣27号」が完成

 同日は席上、同会の会報「縣(あがた)27号」が完成したことが報告され、会員に配布された。今回は、平成27年度に会の発足50周年を迎えたことを記念して、通常の約2倍193ページの特大号となった。300部を作成し、会員のほか、同会協力者、関係機関などに配布するという。

 A4判で、巻頭には50周年記念に寄せて、日野会長の回想記と歴代会長の顔写真、50年の歩みを記した年表を収録している。

 研究報告は「私の先祖(山口孝司)」「無鹿は宗麟の命名に非ず(中城順一)」「胤康禅師の皮膚感覚(本村敏郎)」「僧胤康の思惑(後藤博文)」「日向国那珂郡飫肥人買船実録(佐藤弘徳)」など13のテーマが発表されている。

 このほか、日本ペンクラブ会員で、延岡市出身の作家山元泰生さんが平成27年11月に行った創立50周年記念講演「高橋元種の劇的生涯」の資料なども収められている。

 後藤副会長は「昨年暮れから準備に入り、ようやく完成しました。50周年記念ということで今回は特に力が入った出来栄えです。10月の宮史連秋季研究大会の参加者にも配布する予定です」と話した。


功労者表彰のお礼を述べる中城前会長(右から2人目)
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