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ひょっとこサーフィンピンバッチを作製

本紙掲載日:2016-06-01
2面
ひょっとこサーフィンピンバッヂ
デザインした富島高校3年の荒川史帆さん

日向商議所、五輪競技誘致へ

 日向商工会議所(三輪純司会頭)は、2020年東京五輪の追加種目として提案されたサーフィン競技の誘致のため、全国有数のサーフスポットがある日向市を県内外にPRしようと「ひょっとこサーフィンピンバッヂ」を作製した。

 バッジの形は、日本唯一のはまぐり碁石の生産地として知られる日向をイメージし、丸みを帯びた三角形にアレンジ。ひょっとこが沖合から寄せる波に黄色いサーフボードを滑らせ、器用に踊りを披露する姿が描かれている。
 
 デザインは富島高校会計科3年の荒川史帆さんが担当。荒川さんは昨年、NOLTYプランナーズが主催した第4回手帳甲子園の個人部門表紙デザインで最優秀賞を獲得しており、学校パンフレットのイラストデザインなども手掛けているという。

 商工会議所が同校にデザイン企画を依頼したところ、和田光央教頭が荒川さんを紹介。三輪会頭らとコンセプトなど話し合い、荒川さんは手書きしたデザイン案を何度も描き直し、約2週間かけて納得の作品に仕上げた。

 「サーフィンを強調できるようにサーフボードを大きく描いたり、ひょっとこは立っているだけじゃなく踊っている姿にするなど工夫しました」と荒川さん。「イラストがそのままバッジになっていて、驚いたけどうれしかったです。たくさんの人にバッジを付けてもらい、県外に行った時などPRしてもらいたい」と話していた。

 三輪会頭らはこのほど、が市長室を訪れ、十屋幸平市長にバッジの完成を報告。同席した荒川さんが十屋市長の背広にバッジを付け、三輪会頭からは荒川さんに感謝状が贈られた。

 商工会議所はバッジを1000個作製しており、まちの駅とみたか、商工会議所で1個200円(税込み)で販売しているという。

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