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手作りスイーツで熊本支援

本紙掲載日:2016-06-01
3面
延岡学園高校調理科の熊本復興支援チャリティーバザー

延学調理科、はゆまでバザー

 延岡学園高校調理科の「熊本復興支援チャリティーバザー」は5月29日、延岡市の道の駅北川はゆまであり、生徒たちが手作りした菓子や軽食を販売した。

 調理科生は、今なお多くの人が避難生活を送る熊本地震の被災に心を痛め、かねてから支援策を模索。「自分たちの技能を生かして義援金を集めよう」と、バザーを計画した。

 調理科1〜3年生の全48人で同26日から仕込み。すでに〃延学スイーツ〃として商品化、同道の駅で販売して親しまれている焼き菓子に加え、だし巻き卵や空揚げなどの軽食計20種近くを用意した。

 また、販売会場周辺に設置する看板やポスターも手描きして製作。当日はあいにくの雨天だったが、調理服姿で「いらっしゃいませ」と元気に呼び込みする生徒たちの声に、休憩客らが次々と足を止めて、好みの品を買い求めた。

 用意した商品は完売。生徒たちは必要経費を差し引いた売り上げ益金約7万円を義援金として、夕刊デイリー新聞社を通じて日本赤十字社県支部に寄託した。

 焼き菓子の責任者を務めた椎葉美紅さん(3年)は「車で寝泊まりを続けるなど、困っている方はまだ大勢います。一日も早く元の生活に戻れるよう、少しでも自分たちの義援金を役立ててもらえれば」と話した。

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