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心を込めて舞台と客席一体に

本紙掲載日:2016-05-31
7面
日向市の美々津・幸脇地区の人たちでつくる「お舟出コーラス」は「夕焼け小焼け」を来場者と一緒に歌った。指揮は原田和久さん
元気いっぱいに歌う「ひまわりキッズ」

第16回日向童謡フェスティバル

 第16回日向童謡フェスティバルが5月29日、日向市中央公民館であった。「童謡を次世代に伝えたい」と同フェスティバル実行委員会(岩切素子実行委員長)が毎年開いている。

 日向市と門川町の合唱グループ10団体が出演し、童謡・唱歌を中心に歌った。各団体の発表の最後にはみんなで歌うコーナーがあり、文部省唱歌「茶つみ」、「雨ふり」(北原白秋作詞、中山晋平作曲)、「みかんの花咲く丘」(加藤省吾作詩、海沼実作曲)など10曲を全員で歌って楽しんだ。

 また、日向市内の児童が所属している「ひまわりキッズ」(岩下道子さん指導)は「虫歯のこどもの誕生日」(みなみらんぼう作詞、千代正行作曲)など新しい子どもの歌を元気いっぱいに歌った。ゲストコーナーでは日向市在住の柳田美波さんがホルン独奏を披露した。

 最後の全体合唱は「ふるさと」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲)。来場者は熊本地震の被災地の早期復興を願いながら心を込めて歌った。

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