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延岡市が選定指定管理者−ツタヤ展開のCCC

本紙掲載日:2016-05-31
1面
JR延岡駅前複合施設のイメージ図

JR延岡駅複合施設

◆日常のにぎわい創出に期待

 延岡市は、JR延岡駅前に建設する複合施設の指定管理者にカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、大阪府)を選んだ。書籍やCDなどの販売・レンタル大手「TSUTAYA(ツタヤ)」を全国展開する企画運営会社だ。6月市議会で議決を得られれば正式に決まる。

 指定管理者の選定にあたっては、今年1月の募集開始を受けて同社とシダックス大新東ヒューマンサービス(東京都)の2社が指定申請書を提出。5月10日に選定会議(委員9人)を開き、1次審査、ヒアリング、2次審査を行い、全委員の評点などを参考に協議し、選んだという。

 選定理由に市は、評点が上回ったのに加え、最大の目的「『にぎわいの創出」の実現への計画・方法の具体性。「特に本とカフェを日常的なにぎわいの軸とし、これを目的に集まる利用者を市民活動の広がりにつなげることで、一過性ではない日常的にぎわいを創出する提案を高く評価した」という。

 CCCは平成26年9月、複合施設整備の連携民間事業に決まり、市ににぎわい創出に向けた提案などを行ってきた。指定管理者選定には公平性の問題なども指摘されたが、市は「昨年度末で契約は終了しており、選定にあたって公平性は担保されている」としている。

 同施設は鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積1700平方メートル。1階は列車とバスの待合所、カフェカウンター、キッズスペースなど、2階はイベントや講演会などに使えるスペース、フリースペースなどを設置する計画。今年10月に着工し、平成29年度末完成を見込む。総事業費は約45億円。

 CCCについては、佐賀県の武雄市図書館の運営を手掛け、併設するカフェで蔵書を自由に読めるスタイルなどが話題となり、来館者が大幅に増えた一方、蔵書に古い実用書が含まれていた問題も発覚した。

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