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27年度は299万人利用−ここ10年で2番目

本紙掲載日:2016-05-28
3面

宮崎ブーゲンビリア空港−国際線は初の10万人突破

 宮崎ブーゲンビリア空港の平成27年度利用者は298万8826人に上り、ここ10年で2番目に多かったことが分かった。国内、国際線とも伸び、とりわけ国際線は初めて10万人を突破した。27日に県庁であった宮崎空港振興協議会(会長・河野知事)で報告された。

 県総合交通課によると、27年度は本県初のLCC(格安航空会社)による宮崎−大阪(関西)線や、宮崎−香港線の新規就航などで前年度の285万6524人から13万2302人(4・6%)増え、18年度以降では同年度の300万人超に次ぐ数値となった。

 このうち、国内線は10万7300人(3・9%)増の288万8524人。東京線が4万4460人(3・0%)増の151万9160人、福岡線も9807人(2・0%)増の49万9025人。昨年8月にLCC就航の大阪(関西)線は6万5805人が利用した。

 一方、国際線は2万5002人(33・2%)増の10万302人。ソウル線が円安効果による外国人利用者増で13年度の就航以来最多の4万2461人を記録し、昨年10月から定期便化の香港線は2万3885人が搭乗した。

 同協議会はさらなる利用者増に向け、28年度は国の地方創生交付金活用の双方向交流拡大推進事業を展開。昨年ソウル市と交わした観光交流連携協定に基づき、官民連携の訪問団派遣や受け入れに取り組む。台湾、香港との文化・芸能交流の機運醸成にも努める。

 知事は「夏に向けて熊本地震の影響が懸念されるが、人の流れを取り戻す国とのダブル対策を早期に実施し、空港利用、ひいては観光全体の活性化に努めたい」と述べた。

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