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呼び出し機−聴障協に寄贈

本紙掲載日:2016-05-26
8面
贈られた呼び出し装置を見せる白石会長(右)と林田代表

文化育成連絡会議

◆銀行や病院を利用する際、窓口に預けて利用

 延岡聴覚障害者(児)文化育成連絡会議(林田孝代表)はこのほど、延岡市聴覚障害者協会(白石勇二会長、29人)に、振動による無線式マルチ呼び出し装置「ウインブル検廝隠哀札奪函複隠暇9600円)を贈った。

 発信機1台と受信機4台のセット。発信機のボタンを押すと受信機が振動する。30メートルの範囲内にいる人を同時に4人まで呼び出せる。聴覚障害者が病院や銀行などを利用する際、窓口に発信機を預けてボタンを押してもらえば、呼び出しに確実に気付くことができる。

 同会議は平成4年9月30日に発足以来、聞こえる人も聞こえない人も共に楽しめる公演や映画などを23年間提供してきたが、5月末で活動を休止することから、その繰越金を同装置の購入費に充てた。

 1対1で呼び出す従来機は振動が弱く気付きにくかったため、更新の要望が多かったという。新しい装置は自宅で家族を呼び出すにも便利。

 10セットのうち7セットを個人用に、3セットを貸し出し用にする予定。贈呈式は、同協会が自主管理する同市安賀多町の「延岡聴覚障害者(児)ふれあいサロン『みみ』」であり、林田代表(69)が白石会長(42)に手渡した。

 吉高淳さん(72)=同市土々呂町=は「病院、銀行、郵便局などで呼び出されていることが分からず、ずっと待っていることが多かった。ありがたい」と感謝した。

 林田さんは同協会の副代表も兼務しており「繰越金の残金は、『みみ』の活動充実のために使いたい」と話していた。装置の貸し出し申し込みは林田さん(ファクス電話延岡34・5565)まで。

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