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市長に優勝を報告−旭小2年の深田君

本紙掲載日:2016-05-26
8面
優勝の報告をする深田君(中央)。右は父親の直樹さんと母親の旭希代さん

国際親善空手道選手権大会

 2016国際親善空手道選手権大会がこのほど東京都で行われ、7歳男子の部で極真会館宮崎支部延岡道場の深田優心君(旭小2年)が優勝した。5月25日には、深田君が両親、道場の井上久弘事務局長と共に延岡市役所を訪れ、首藤正治市長に喜びを報告した。

 海外や国内の強豪が集い、小学生から高校生の年齢、性別ごとに頂点を競う同大会。深田君は、第15回オープントーナメント県空手道選手権大会や2015全九州空手道選手権大会の小学1年生の男子の部で優勝しており、それらの地方大会での成績が認められ、県の代表として出場を決めた。

 深田君は、母旭希代さんの父の影響で4歳から空手を始めた。「当初は泣いてばかりだった」(旭希代さん)が、すぐに頭角を現し、県内でもトップクラスの選手に。現在は、道場での練習に加え、父の直樹さんとの個人練習も行い、毎日3時間ほど鍛錬している。

 万全の準備で挑んだ初の国際大会。出場した7歳男子の部には、42人の猛者が集った。「1試合目は緊張してあまり良い動きができなかった」と深田君。それでも、持ち前のスピードと手数の多さで相手を翻弄(ほんろう)し、技ありで勝利した。

 勢い付いた深田君は、得意の回転胴回し蹴りを武器に順調に勝ち上がった。決勝では、身長が10センチ以上上回る相手に臆することなく攻め、終始優位に試合を展開して相手を圧倒。全試合を技あり(3回戦は一本勝ち)で下し、頂点に立った。

 井上事務局長は「他の選手に比べ抜きん出ていた。レベルが全然違う。本当に天才の域にかかっている」と絶大な評価でたたえ、大会での様子を首藤市長に報告した。

 首藤市長は「おめでとう。来年もぜひ優勝してほしい」と激励。深田君は「来年も出場して優勝したい。空手で有名人になりたい」と抱負を述べた。

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