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江戸の人情話生き生きと

本紙掲載日:2016-05-25
7面
江戸の人々を声で演じるひかりの会会員

延岡ひかりの会朗読劇

◆音と言葉で表現76人が楽しむ

 音訳・点訳ボランティアグループ「延岡ひかりの会」(齋藤富士夫会長)の朗読劇が5月22日、延岡市社会福祉センターであった。

 畠山健二の人気時代小説「本所おけら長屋」シリーズから「ねのこく」を音訳部の15人が声で熱演。会場には目の不自由な人を中心に76人が訪れ、音と言葉で繰り広げられる江戸の人情話を楽しんだ。

 肝試しでけんかの決着を付けることになった二つの長屋の住人たち。うわさ通りに現れた美人幽霊に大騒動。その身の上を聞いた住人たちは同情し、成仏させてやろうと考える−−。

 物売りの声や鐘の音など効果音を交えながら、会員たちがそれぞれの登場人物のせりふを生き生きと話した。訪れた人たちは、おけら長屋の住人と一緒になって、幽霊の身の上話に聞き入っていた。

 同会の音訳部(56人)は、小説や教科書などの録音図書の作成、市町村報の音訳などを活動の柱にしているが、視覚障害者の楽しみと音訳者の技術向上を目的に年2回、朗読会を開催。このうち5月は朗読劇を行っている。点訳部(20人)は小説や情報(ごみカレンダー、時刻表など)を点訳している。

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