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くりあじカボチャを収穫−延岡

本紙掲載日:2016-05-24
2面
愛情込めて育てたくりあじカボチャを手にする安藤さん夫妻

ハウスものは今年初出荷−細見町の安藤さん


 延岡市細見町の農業安藤宏さん(74)、節代さん(71)夫妻は今年初めて、栗のように甘い品種のカボチャ「くりあじカボチャ」のハウス栽培(1アール)に挑み、5月20日から収穫作業に汗を流している。

 「露地栽培に比べて色艶が良く、きれいなカボチャが出来ました。初めてなので不安でしたが予想以上の出来で安心です」と笑みがこぼれる。収穫は7月上旬まで。従来の露地栽培物は6月上旬から始まり、8月中旬まで。

 夫妻は共に元公務員。以前は兼業で、水稲を中心にキャベツ、ダイコン、トウモロコシなどを栽培していたが、節代さんの退職を機に栽培品目を増やして本格的に就農。現在はコマツナやミニトマト、レタス、ピーマンなど少量多品目に取り組んでいる。農業は独学のため、7年前にはJA延岡が市民を対象に開講する「いきいき農業塾」を受講し、学んだ技術を栽培に生かしている。

 くりあじカボチャの栽培は約10年前から。次第に栽培面積を増やし、現在は27アールで育てている。

 収穫したくりあじカボチャは自宅で選別後、JA延岡の産地直売所「ふるさと市場」(同市恒富町)などに出荷している。

 高齢化や核家族化でカット販売が人気。売り切れると、「まだ出ませんか」と問い合わせが相次ぐため、ハウスで作っていたキュウリとインゲンを今年から「くりあじカボチャ」に切り替えた。

 収穫して約1週間、自宅の保管庫で寝かせると、うまみと甘みが増してよりおいしくなるという。

 「消費者の皆さんが『おいしい』と喜んでくれるのが何よりもうれしいです。これからも健康である限り、夫婦一緒に続けていきたい」と笑顔で話した。

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