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5月24日、代表決定戦

本紙掲載日:2016-05-23
9面
【1回戦・高千穂―延岡星雲】高千穂は3回、岡の右三塁打で1走佐竹が生還

第63回県高校野球選手権大会県北地区予選

◆富島―延工、延商―日工、延学―星雲


 第63回県高校野球選手権大会県北地区予選は21、22日、延岡市西階球場で1回戦6試合があり、代表決定戦は24日、同球場で富島―延岡工(午前9時)、延岡商―日向工(同11時30分)、延岡学園―延岡星雲(午後2時)の対戦に決まった。大会は県北11校と都農・本庄の合同チームが出場し、4チームずつのトーナメント戦で代表を決定。3チームが県大会(5月30日開幕、県南地区)へ進む。

【21日】
▽1回戦・第1試合
延岡商  200310002−8
門 川  000100000−1
(延)三島、山―森本。(門)甲斐、児島―黒木。
▽三塁打=宮田、滝下(門)
▽二塁打=柴田、甲斐祥(延)山田(門)
[評]延岡商は初回、柴田、甲斐祥の連打から2点。四回も2人の連続二塁打などで3点を挙げると甲斐港の犠飛、田口の適時打などで加点した。先発の三島は七回を被安打5、1失点。門川は滝下の右三塁打と甲斐の中前打で1点を返したが11三振を喫した。

▽同・第2試合
延 岡  000000000−0
延岡学園 00100000×−1
(延)馬場―石田。(学)藤谷―安藤。
▽二塁打=工藤、藤谷、梅木(学)。
[評]延岡学園藤谷、延岡馬場、両2年生右腕の投手戦。藤谷は散発3安打、9奪三振で無失策の守りもあり完封。打っても左二塁打を放ち、安藤の犠飛で生還した。馬場は二塁手黒木雅らの好守もあり要所を締めたが、援護できなかった。

▽同・第3試合
聖 心  0000000−0
富 島  301004×−8(七回コールド)
(聖)相良、西村、柳田―赤木。(富)黒木彰、吉田―木村。
▽三塁打=森川(富)
▽二塁打=佐藤碩(聖)。疋田、黒木隆(富)。
[評]富島が攻守で圧倒。先発の黒木彰は走者を許しながら散発に抑え六回0点。打線も疋田の右中間二塁打を皮切りに、森川の3点三塁打など7安打で効率よく8点。聖心は二回に佐藤碩が左二塁打、四回に是則が中前打など先頭を出したが続かず、失策も響いた。

【22日】
▽1回戦・第1試合
高千穂  001000100−2
延岡星雲 10101400×−7
(高)馬原、佐竹―岡。(延)田野―河野。
▽三塁打=岡、佐藤智(高)
▽二塁打=深田、永岩(延)
[評]延岡星雲は深田の左越え二塁打で先制。以降も吉岡の2適時打で加点し、六回は森、永岩、深田の適時打など。田野は初回の無死満塁を抑えるなど粘り強く2失点で完投した。高千穂は岡、佐藤智の右三塁打などで2点を返した。

▽同・第2試合
日 向  003100010−5
延岡工  01001150×−8
(日)中村、海野、川口―山口海。(延)末松、松井―山室和。
▽二塁打=池田(日)宮井(延)
[評]延岡工が16安打で打ち合いを逆転勝ち。1点を追う七回、山室和の中前打を皮切りに川崎の2点打まで4連打。松井、宮井の適時打もあって5点を奪った。日向は三回に池田の右二塁打、山口海の左前打などで逆転。八回も森の中犠飛で迫ったが、届かなかった。

▽同・第3試合
日向工001302000−6
都農・本庄201001000−4
(日)工藤―倉本。(都)黒木巴―毛利
▽二塁打=石渕、藤(日)。毛利(都)。

[評]日向工は三回、藤田の左適時打で迫ると、四回は6〜8番の3連打から石渕の左中間二塁打で逆転。六回は川口の2点適時打で広げた。左腕工藤は10四死球と苦しんだが、四回以降は無安打に抑え、被安打、失点ともに4でまとめた。


◆力投馬場を援護できず

 延岡は2年生右腕の投げ合いで一歩及ばず。力投した馬場瑞樹は「1点が重い点になった。力不足」と悔やんだ。

 同じ本格派の藤谷、延学打線に直球を軸に真っ向勝負。馬場は「調子はあまり良くなかったが、守ってもらうように意識し、助けてもらった」。野手も二塁手の黒木雅哉を中心に好守で盛り立て、互角の試合を展開した。

 黒木雅は「守りでリズムをつくれたのは良かったが、打撃で力負けした。スイング量を増やして、速い球をはじき返せるように」。馬場は「私学を相手に、いい試合ができたではなく、勝てるチームにならないと。四球などでリズムをつくれなかった点を反省し、投手陣が攻撃に流れをつくれるようになりたい」と夏への自信と課題を得た。


◆高千穂、力出し切れず

 好ゲームが期待された高千穂―延岡星雲は、高千穂が力を出し切れず突き放された。高千穂の戸睛亀監督は「雰囲気にのまれないこと」と夏への課題を語った。

 これまで星雲との練習試合は3連勝。自信を持って臨み、初回は無死満塁。しかし、得点につなげられず、守りでもミスが失点に絡んで悔しい負け方になった。

 ただ、左右の投手を中心に力をつけてきているチーム。戸盍篤弔蓮屬笋辰討たことを変えるつもりはない。守備をもう一回鍛え、雰囲気にのまれないように」と見据えていた。


◆1勝を大切に−延岡学園・藤谷勇介(3安打、9奪三振で完封勝利)

「これまで勝てず、シードポイントもないので、優勝が目標だが、まずは目の前の1勝。自分が全試合投げるつもりで、1勝を大切にしていきたい。(調子自体は)良くなってきているが、変化球の精度や直球の切れなど夏までにもう少し仕上げていきたい」


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