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本社で職場体験−感想文

本紙掲載日:2016-05-23
6面
黒木豪志くん
山田恭士朗くん

 延岡市の旭中学校3年生の黒木豪志君と山田恭士朗君は5月18、19日、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験学習を行いました。記者の仕事を体験した2人の感想文を紹介します。


◆「挑戦する大事さ学んだ」延岡市立旭中学校3年・黒木豪志

 2日間職場体験を引き受けてくださり、ありがとうございました。取材に同行し原稿も書かせていただき、新聞記事として掲載してもらいました。

 1日目は県北初の宮崎交通女性バス運転士・工藤結花さんを取材させていただきました。工藤さんの仕事のやりがいや責任感、プロ意識についてのお話を聞くことができました。

 取材を終えてメモに書いたことを整理して、次は実際に原稿に書く作業をしました。これは思ったよりも難しいことで記者の大変さを学びました。

 読者に分かりやすく、興味がわくような記事にしないといけないので、やり直しを何度も何度も繰り返しましたが、会社では原稿を完成させられず、家で仕上げることにしました。記者は時間との勝負です。僕の将来の夢は作家なので時間に間に合うように気をつけたいです。

 2日目は写真作品展の取材に行き、いろいろな展示品を見ました。会員のうち13人が自由奔放な発想で撮りためた大小さまざまな作品約300点が、立体的に並んでいたり、壁と布をプロジェクターに見立てて投影されたものも並んでいました。すごいと思い、写真をずっと見ていました。

 今回の職場体験では、何事にも挑戦することが大事だということを学びました。ほかにも、仕事の大切さ、面白さ、厳しさなどを学びました。2日間、本当にありがとうございました。


◆「夢に1万歩以上近づいた」延岡市立旭中学校3年・山田恭士朗

  社会に出るための心構えを学ぶために、ただならぬ覚悟で臨んだ今回の職場体験学習。一言でまとめると「いろんな気持ちが心に宿った2日間」だったと思います。

 初日の朝、夕刊デイリー新聞社に早く来すぎて、いすに座って待っていた数十分や、午前8時30分から始まったミーティングの待ち時間は、「血液足りるかな」と思ったぐらい心臓がバクバクしたけれど、皆さまがとても優しくて、自然と心拍数も減っていきました。

 「これから2日間、大丈夫やろうか?」と思うぐらいの不安と、倒れそうなぐらいの緊張などのマイナスな気持ちが薄らいでいきました。

 今回の職場体験学習では、日頃なかなか体験する機会のない取材の同行や記事の作成をさせていただきました。スポーツライターになるという夢に、毎日半歩ずつぐらいしか近づいていないんじゃないかと職場体験学習の前日までは悩んでいたけれど、今は2日間で1万歩以上近づいたと確信しています。

 初日の夜8時30分に部活が終わり、9時に帰宅。疲れ果てながらも10時に始めた原稿作成。内容が変じゃないかなと思っていたけれど、最終的には「まあ、良いんじゃない」と言われ、とてもうれしかったです。まさかこんな気持ちになるなんて…初日の朝の自分に聞かすことができたら、どのくらい楽だっただろうと思いました。

 夕刊デイリー新聞社で過ごした2日間は、かけがえのない貴重な時間でした。心構えをちゃんと学べたと思います。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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