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新庁舎のテラス、ホール−人が集まる拠点に

本紙掲載日:2016-05-21
3面
日向市役所建設応援団夢たまりの初会合(5月18日、日向市役所)

「応援団夢たまり」が初会合−日向市

◆20〜60代25人−活用策などを協議

 庁舎の建て替え工事を進めている日向市は、新庁舎に設けるテラスやホールの活用策について意見を募ろうと、市民や市内で働く20〜60代の25人でつくる「日向市役所建設応援団夢たまり」を設立した。第1回会合は5月18日に市役所で行われ、団員らは「用がなくても行ける、気軽に足を運べる場所にしたい」などと思いを語った。

 市新庁舎建設課によると、新庁舎は1階に作品展示やミニコンサートなどに利用できるホールを設け、2階から4階の各階には、東西南北に張り出す「日向テラス」を造り、休憩や交流の場として開放する。同応援団では主にこの2カ所の活用策について考え、ワークショップなどで意見を出し合うという。

 会合では、十屋幸平市長が「災害などを通して、庁舎の防災拠点としての重要性は皆さまに十分理解いただいていると思う。復旧復興活動の拠点となるため、しっかりと完成に向けて取り組みたい」とあいさつ。団員に「解放するテラスなどをどのように人が集まる拠点にしていくのか、皆さんにアイデアをいただきたい」と呼び掛けた。

 同課が活動の趣旨や年間の活動計画などを説明した後、団長には県建築士会の副会長吉川順治さん(63)=吉川塗装専務=を選出。団員はそれぞれ自己紹介し、応募した理由や新庁舎への思いなどを述べていた。

 市は7月末に工事現場見学会、11月中旬には新庁舎の着工とJR日向市駅の10周年を記念したイベントを予定。同応援団では見学会の運営支援やイベントの企画なども行うという。

 新庁舎は、現在の庁舎の東側広場に鉄筋コンクリート一部鉄骨造り4階建てを新築する。建物は平成29年12月までに完成させ、設備工事と各部署の引っ越し作業を経て、翌30年5月の開庁・利用開始を目指している。

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