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県北サミット−6団体が総会

本紙掲載日:2016-05-21
1面
「がんばろう」を三唱し、高速道路の整備促進に団結した東九州自動車道建設促進宮崎県央北部期成会・九州中央自動車道建設促進期成会の総会

九州中央道−力緩めず取り組み

◆国道10号、農道など−整備へ要望活動

 県北自治体の首長らが一堂に集まることから、「県北サミット」とも言われる東九州自動車道建設促進宮崎県央北部期成会など6団体の総会が5月20日、延岡市のホテルメリージュ延岡で開かれた。各団体が今年度の事業計画案を承認し、それぞれの活動方針や取り組みなどを確認した。


【東九州自動車道建設促進宮崎県央北部期成会・九州中央自動車道建設促進期成会】

 両自動車道の沿線市町村の首長や議長、担当行政職員ら約120人が出席。東九州自動車道の早期整備と九州中央自動車道の整備促進、道路関係予算の所要額の確保などを求める決議文を採択し、「がんばろう」を三唱して機運を高めた。

 両期成会会長の首藤正治延岡市長は、「東九州自動車道の整備は進んだが、九州中央自動車道は開通の見通しがつかない状況。これからも力を緩るめることなく、整備促進に取り組んでいきたい」とあいさつし、活動への協力を求めた。

 東九州自動道は、暫定2車線区間の早期の4車線化などより高機能な高速道路化に官民一体の整備促進運動を展開するとともに、予算確保などを国に強く訴える運動方針を確認。提言活動や大会・講演会への参加などの事業計画を承認した。

 九州中央自動車道については、未事業化区間の「矢部IC−高千穂」間、「日之影−蔵田」間の早期事業化などに引き続き運動を強力に展開する方針を確認。今年度は官民一体の建設促進大会開催や、政府・関係省庁への提言活動を行うことなどを決めた。


【国道10号整備促進期成会】

 国土交通省と本県選出国会議員(東京)、同省九州地方整備局(福岡)に対する国道10号整備促進を求める要望活動を、7月と10月、来年2月の計3回行う内容を盛り込んだ今年度事業計画案を承認した。

 案の内容は、延岡南道路の料金体系の見直しや延岡南ICに接続する南延岡インター線南向きランプの整備、門川日向拡幅事業(財光寺地区)の早期完成、交通安全施設などの整備促進、予算の十分な確保など4項目。


【国道218号(五ケ瀬−延岡間)整備促進期成同盟会】

 国道218号「高千穂日之影道路」の早期完成と未事業化区間の「蘇陽−五ケ瀬−高千穂間」「日之影−北方間」の早期事業化、交通安全の確保と交通の円滑化のための歩道設置、譲り車線の整備促進などの国・県への要望など、4項目の事業計画案を承認した。

 同会は昭和59年12月の設立から32年が経過。国道218号高千穂バイパスの平成15年3月の全線開通に伴い、会の当初の目的が一応達成され、独自の活動をしていない現状のため、来年の総会までに解散か継続かの方向性を出す旨の提案が事務局から出された。


【沿海北部広域営農団地農道整備事業促進協議会】

 会長の首藤正治延岡市長が「高速道路整備は大切だが単体で役に立つものでなく、周辺道路の機能を上げていく必要がある。広域農道の一刻も早い整備、開通を望んでいる」とあいさつ。事業継続と早期完成に向けた県への要望活動などを含む事業計画案を承認した。

 続いて、東臼杵農林振興局が、昭和58年にスタートした総事業費約317億円の同農道(日向市塩見−延岡市大峡、延長26・8キロ)の工事について、4月1日現在の進捗(しんちょく)率は86・3%で1期−4期地区が完了し、5期(門川町、約2・1キロ)と6期(延岡市、約2・2キロ)を整備中と報告した。

 今年度の事業内容は、5期についてはのり面工事、排水路工事、舗装工事、トンネル照明設備工事など、6期の事業内容については工事用仮橋工事、仮設道路工事、用地買収補償、橋梁(きょうりょう)下部工事、トンネル工事などの実施を予定していることなどが示された。


【五ケ瀬川水系汚濁防止連絡協議会】

 会長の楠本敦国土交通省延岡河川国道事務所長が「昨年度は6件の水質事故が発生したが、関係機関の連携と迅速な対応で軽微なうちに処理できた。引き続き皆さんの協力をお願いしたい」とあいさつ。

 今年度は、県や延岡市が実施する公共用水域水質測定検査の報告(年3回)など水質に関する情報の交換のほか、事故発生時の迅速な対応や水質事故の円滑な対応など危機管理対応、下水道の整備促進など生活排水対策の推進などに取り組むことを決めた。

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