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正体不明、飛行物体−延岡

本紙掲載日:2016-05-20
3面

5月17日午後8時ごろ「三角形で超低空を」

◆家族4人−五ケ瀬川堤防から目撃

 5月17日午後8時前、延岡市の天下方面から岡富方面にかけて三角形のような飛行物体が超低空で飛来するのを市内の家族4人が目撃した。同じ時間帯に「飛行機が低空で飛行するような音を聞いた」、同日には日向市で光る物体が落下したとの情報もあり、ミステリーが広がっている。

 延岡の飛行物体は、市内の男性(40歳代)と妻、息子2人が野田の五ケ瀬川堤防で目撃。堤防近くにいた小学生の次男が「UFOだ!」と叫び、家族が見上げると、五ケ瀬川の天下橋付近上空から松山方面に向けて飛行する物体があったという。

 男性によると、すでに夕闇に覆われていたため、はっきりとした形は分からなかったが、三角形に近く、小型機よりもやや小さかった。明らかに両翼機やヘリ、ドローンなどではなく、妻は「カブトガニの甲羅のような形に見えた」と振り返った。

 ただ、「余りにも低空を飛行していて恐ろしくなった」と夫妻。「空を飛ぶ飛行機が1センチくらいに見えるとしたら、その物体は手のひらくらいに見えるほど低く飛んでいた」という。

 次男は「三つの角の先の部分に明かりが付いていた」。男性は三角形の内側にも「赤い照明や線状の光が見えた」と証言。「ジェット機のような音だったが、高度が低い割には速度が遅く、音や振動もそこまで大きくなかった。飛行場で飛行機が飛ぶのを見ているので感覚は分かる」と、勘違いではないことを強調した。

 物体は松山上空から大きく弧を描いて岡富方面へと飛んで行き、見えなくなったという。

 同時間帯に市内の大貫―祝子方面で「飛行機が低空飛行するようなごう音を聞いた」との情報も相次いで寄せられ、ほかに野田、大貫町、岡富町、柚木町など複数箇所で「ジェット機が低空飛行するようなごう音を聞いた」「爆発音がした」といった情報が夕刊デイリー新聞社や市消防本部に相次いだ。

 こうした情報は昨年秋口にも延岡で続いたが、警察、消防によると、その時と同じく該当するような事件・事故はなく、航空自衛隊新田原基地も「すでに飛行訓練は終わっている時間帯」と説明している。

 飛行物体が目撃された少し前、同日の夕方には日向市のお倉ケ浜沖でも光る物体が落下したとの目撃情報が複数あったが、詳しい情報は分かっていない。

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