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来場者、過去最高2万人超

本紙掲載日:2016-05-19
1面
宮崎国際音楽祭を総括する河野知事(左)と佐藤理事長(中央)

宮崎国際音楽祭が閉幕


 第21回宮崎国際音楽祭が5月15日、閉幕した。主催者によると、期間中の来場者数は2万689人(前年比20・2%増)で過去最高。18日に県庁で会見した河野知事は「新たな取り組みで裾野が広がった。本県の誇れる文化資源として県内外にアピールしていきたい」と話した。

 同音楽祭は4月29日に開幕し、17日間に14プログラムを開いた。演奏会2「憂愁のラフマニノフ」は、ヴォフカ・アシュケナージさんの指揮と辻井伸行さんのピアノで注目を集めた。一般発売当日にチケットが完売し、1764人を動員。このほか、エクスペリメンタル・コンサートなど3プログラムでチケットが完売した。

 小泉純一郎元首相を招いたトーク型コンサートや、ワンコインで楽しめる500円コンサート、テレビや映画音楽を演奏するポップス・オーケストラなど新たな試みも好評価だった。

 延岡市出身で総監督の佐藤寿美メディキット県民文化センター館長は「これまで音楽祭に足を運ばなかったお客さんにも来ていただいた。来年も続けていきたい」と意気込んだ。

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