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ジビエ料理の普及を−延岡

本紙掲載日:2016-05-18
3面

シカ、イノシシを食べましょう

◆鳥獣対策で協議会が発足

 シカやイノシシなど野生鳥獣の食肉(ジビエ)を有効活用して鳥獣被害対策につなげようと、「みやざきジビエ普及拡大推進協議会」の設立総会が16日、延岡市で開かれた。

 県や県内の猟友会、飲食業者、ジビエの加工業者など11団体で構成。会長に県北食品情報サービス(延岡市北川町)代表取締役の盛武一則さんを選んだほか、今年度の事業計画などを承認した。

 ジビエに関心のある県内の関係機関や団体が連携し、ジビエ消費の機運醸成や衛生管理の向上による安全・安心な食肉供給体制の確立などについての課題の検討を行うとともに、「みやざきジビエ」の地域ブランド化や普及拡大に取り組むことが目的。

 協議会は今年度は3回開催し、みやざきジビエ認証制度や統一表示基準、流通体制の確立、ジビエ以外(皮など)の利活用などについて話し合う。衛生管理技術の向上を図る研修会や、先進地視察を行うほか、狩猟期の11月には消費拡大イベントを計画している。

 盛武会長は「民間と県が一緒になってジビエの振興を図ることは、今までとは違う形。大切なのは衛生管理。徹底することで、宮崎の肉が評価され、他県と戦っていけると思う」とあいさつし、協力を呼び掛けた。

 同日は鳥獣被害対策やジビエ振興に関する研修会が行われ、関係者が見識を深めた。

 県によると、平成26年度の有害鳥獣による農林作物の被害額は約7億円で、約5万頭のシカやイノシシを捕獲しているが、その大部分は廃棄処分しているのが現状という。

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