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本と図書館に親しむ

本紙掲載日:2016-05-17
8面
開放された「ふくろう号」を見学する参加者(延岡市立図書館)
本の貸し出しなどを体験した「一日図書館員」(延岡市立図書館)
折り紙で食べ物を作る親子(延岡市立図書館)
絵本の読み聞かせを聞く親子(延岡市立図書館)
ミニブックリサイクル(延岡市立図書館)
子どもたちを童話の世界にいざなった「おはなしの会」(日向市立図書館)
「1日としょかんいん」を務めた石さん(左)と川野さん(日向市立図書館)

多彩なイベントを満喫−こどもの読書週間

◆延岡、日向市立図書館

 延岡市立図書館(宮田喜夫館長)の第31回こどもとしょかんフェスティバルが14日、同市本小路の同館で、日向市立図書館(緒方博文館長)の「春のとしょかんまつり」も同日、同市春原町の同館であった。親子連れなど大勢の市民が訪れ、本に関連した多彩なイベントを通して本と図書館に親しんだ。同フェスティバル、同まつりは毎年、こどもの読書週間(4月23日〜5月12日)に合わせて開かれている。

 延岡市立図書館の無料で本を譲る「ミニブックリサイクル」では、市民から提供された本など約4300冊を用意。持ち帰る冊数が限られた中、市民が本を手に取りながら1冊ずつ吟味した。スペース近くでは早速、本を開いて読む子どもの姿が見られた。

 また、市内の小学生12人が同館職員の仕事を体験する「一日図書館員」に参加。普段入れない閉架書庫を見学したり、機械を使った本の貸し出しや返却業務を実際に担った。

 同館外には、3500冊を収蔵する移動図書館「ふくろう号」が開放され、普段中に入ったことのない親子連れなどが興味深そうに見学、見つけた面白そうな本を借りた。

 このほか、折り紙教室や映画上映会、絵本の読み聞かせなど、同館各所でさまざまな催しが行われ、通り掛かった人も含めて多くの親子が一緒に楽しいひとときを過ごした。

 延岡市立図書館は、本小路の本館のほか、北川町、北浦町、北方町に分館がある。また、より多くの人に本に触れてもらうため、ふくろう号運行や学校の図書室支援などを行っている。

 宮田館長は「イベントを通して子どもや保護者に図書館を知っていただき、利用していただけたら」と話した。

 一方、日向市立図書館の「としょかんまつり」は、春と秋に開く恒例行事。楽しみながら本に親しんでもらおうと、絵本の読み聞かせの「おはなし会」や紙芝居、親子で楽しめる上映会、紙コップを使ったロケットづくり、手遊びを取り入れた「わらべうたであそぼう」など、来館した親子が趣向を凝らしたイベントに参加した。

 市民提供の本を10冊まで持ち帰りできる「古本市」は今回も盛況。開始前から多くの市民が並び、数多くの書籍がある中から読みたい本を手に取っていた。

 館内では、同まつりに合わせて「国際アンデルセン賞受賞作家作品展示」も行われた。

 1階の窓口カウンターでは、図書館の仕事を体験する「1日としょかんいん」に、細島小5年の石愛子さんと日知屋東小4年の川野心花さんが着任。本の貸し出しや返却の受け付けを務めた。

 2人は、図書館職員のアドバイスを受けながらパソコンやバーコードの入力を覚え、訪れる利用者に応対。

 石さんは「パソコンを触るのが好きなのでやってみようと思いました」、川野さんは「バーコードの入力がうまくできて楽しいです」と感想を話した。

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