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草の根福祉活動を支援

本紙掲載日:2016-05-17
3面

ふるさと愛の基金の助成先決定−県社会福祉協議会

 平成28年度ふるさと愛の基金の助成先が決まり、このほど県庁で贈呈式が行われた。県北の18団体を含む84団体に合わせて約1300万円が贈られた。

 県社会福祉協議会によると、公的な助成が届きにくい民間団体の草の根的な福祉活動を、県民や企業などからの寄付金を基金として積み立て、運営委員会の審議を経て支援している。昭和57年度からの実績で、延べ2576団体に総額約10億1184万円を贈っている。

 助成を受ける県北の団体は次の通り。

▽福祉活動事業
在宅障害者グループホット延岡(延岡市)延岡市ボランティア協会(同)みどり学園(同)

▽普及啓発事業
九州IBDフォーラムIBD宮崎友の会(五ケ瀬町)

▽講習会等開催事業
手をつなぐ育成会西臼杵支部(高千穂町)、延岡市北浦地区民生委員児童委員協議会(延岡市)、五ケ瀬おはなしの会「つくしんぼ」(五ケ瀬町)、県県北地区里親会(延岡市)、延岡市民生委員児童委員協議会(同)、日向市民生委員児童委員協議会(日向市)、東臼杵郡民生委員児童委員協議会(延岡市)、西臼杵郡民生委員児童委員協議会(高千穂町)、延岡市東海東地区民生委員児童委員協議会(延岡市)、日向市富高地区民生委員児童委員協議会(日向市)、門川町民生委員児童委員協議会(門川町)、五ケ瀬町民生委員児童委員協議会(五ケ瀬町)

▽器具および備品購入事業
地域支援センターつながり(延岡市)

▽車両整備事業
SUNクラブひまわり(延岡市)

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