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郷土の俳人しのぶ−ひえい俳句会

本紙掲載日:2016-05-16
8面
碑に花をささげる俳句会会員

しめやかに丹助句碑祭−延岡市北方町

 郷土の俳人、伊福丹助を顕彰する句碑祭が14日、延岡市北方町南久保山の荒平公園句碑前であり、丹助が詠んだ「春晝(しゅんちゅう)の遠く燃えいるわがいのち」の句が朗詠される中、参列者が酒や花を碑にささげ、氏の遺徳をしのんだ。

 碑は、同町の「ひえい俳句会」(柳田幸男代表)が昭和58年5月に公園の一角に建立。その後、同月の第2土曜日に句碑祭を開いている。

 34回目を迎えた句碑祭は、俳句会の会員らが参列して午前10時から行われた。若鮎俳句会の秋田満州治さん(同市塩浜町)が碑に刻まれた丹助の句を朗詠した後、参列者が碑に献花、献酒。5人の会員が句碑祭のために詠んだ句を朗詠し、碑前に短冊を手向けた。

◇丹助の命かがやく若葉光(千穂子)
◇句碑祭る荒平山の余花数多(かな)
◇春晝の朗詠ながる句碑の山(佳代子)
◇丹助忌五月雨肩に初句会(志保子)
◇丹助の句碑祭永遠に語り継ぐ(幸男)

        
【伊福丹助】
本名・甲斐信男、大正11年〜昭和38年。同町曽木出身。延岡商業学校(現・延岡商業高校)在学中に伊福家の養子となり、昭和18年に召集、中国やマレーで参戦したが、同21年に胸の病で復員。川南療養所での闘病を機に句作を始め、同35年に最初で最後の句集「転命」を出版後、同38年に41歳の若さで亡くなった。

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