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目標は「金メダル」

本紙掲載日:2016-05-14
9面
永瀬貴規
盪垳悟
小林悠輔
郡司拳佑
石内裕貴

旭化成柔道部・新人選手紹介

◆偉大な先輩に追い付く−永瀬貴規(ながせたかのり)
182センチ・81キロ級、長崎県、長崎日大高、筑波大

「五輪本番で自分の実力をしっかり出して、結果も残せるよう頑張りたい。偉大なOB、先輩方が多く、すごくいい環境でやらせてもらっているから、偉大な先輩方に追いつけるように頑張っていきたい。長崎、茨城と田舎でしか生活したことがないので、親しみがあり、環境が変わらずとてもいい街だと思う。自分の試合を見て元気になってくれる人がいればいいと思うので、試合をしっかり見てください」

中村監督
「立ち技から寝技、軸になる技、組み際の技だったりというのが出てくると幅が広がり、さらに成績は上がる」


◆伝統の部で王者目指す−盪垳悟(たかいちけんご)
167センチ・66キロ級、愛媛県出身、新田高―東海大

「東京で金メダルを取ることが最大の目標。世界や五輪の王者も数多く、歴史と伝統があり、いい環境で取り組める。自分も王者を目指す。技が切れるわけではないので、泥くさく、何が何でも勝つという気持ちで戦う柔道。得意の背負い投げでポイントや一本を取れるよう、前後の技を身に付けていきたい。店などで良くしてくれて優しい人が多い印象。しっかりと柔道を頑張るので、応援よろしくお願いします」

中村監督
「体のバランスなどが非常にいい。技の精度を磨き、自分の柔道を確立していってほしい」


◆憧れの旭化成柔道着−小林悠輔(こばやしゆうすけ)
174センチ・90キロ級、埼玉県、埼玉栄高―筑波大

「東京五輪で金メダルを獲ることを目標に一生懸命やる。小さい頃から、旭化成の柔道着で戦う選手たちを見て、ぼくもそこでと思っていた。歴史と伝統のある部で、毎日強い先輩とできることは自分のためになっている。積極的、攻撃的な柔道が持ち味。それを伸ばしていきたい。高い建物がなく、のどかな田舎だなという印象。一生懸命頑張って宮崎を盛り上げていくので、応援よろしくお願いします」

中村監督
「体、フィジカルの強さは十分にある。今後は柔道の軸になる技をつくって、得意の形で勝負できるようになれば」


◆胸を借りる毎日うれしい−郡司拳佑(ぐんじけんすけ)
182センチ・100キロ級、茨城県出身、慶應義塾高―慶應義塾大

「実績は劣るが、頑張って実績を残せるようになりたい。柔道が強く、雰囲気も好きで、仕事もしっかりできるということで入社した。練習で自分の柔道はやらせてもらえないが、胸を借りて毎日できるのがうれしい。得意の内またを起点に大外や大内などで一本を取る柔道。そのために組み手などを早くしていくこと。会社の人も優しく、人がすごくいいところ。柔道を頑張っていい結果を残していきたい」

中村監督
「センス、技の切れは十分にある。早く延岡の環境に慣れ、高い目標に届くようになってほしい」


◆ガツガツと攻める−石内裕貴(いしうちゆうき)
183センチ・100キロ級、福岡県出身、山口・高水高―天理大

「東京五輪で金メダルを獲ることを目標に頑張る。強い先輩が多くいるから、そこでやりたいと思った。先輩は皆さん強く、少しでも早く追いつきたい。自分はガツガツと先に攻めていく柔道。その中で一本を取る技を身に付けていきたい。延岡はご飯がおいしい。一生懸命柔道を頑張るので、応援よろしくお願いします」

中村監督
「今、膝のけががあり、柔道はできていないが、前に向かっていく、気持ちの面でも前に出て行く柔道が魅力。そこを伸ばしてほしい」

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