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熊本地震義援金

本紙掲載日:2016-05-14
2面
夕刊デイリー新聞社本社を訪れた(左から)神尊さんと佐藤君
集まった義援金を夕刊デイリー新聞社に預託する(左から)盒恐馗后∋偉慷事、後藤事務局長

◆西小運営委員会が6万128円

 延岡市西小学校(306人)の運営委員会代表児童2人が13日、夕刊デイリー新聞社本社を訪れ、熊本地震の義援金6万128円を寄託した。

 全校児童に校内放送を通じて協力を呼び掛け、同委員会が作った募金箱を各学年各クラスに設置。児童たちが小遣いなどを持ち寄ったほか、家族の善意が集まった。

 委員長の神尊舞子さん(11)=6年=は「地震で怖い思いをした人たちが、また普通の生活ができるように使ってほしい」、5年生代表の佐藤正則君(10)は「多くの人に、熊本地震のことをいつまでも忘れないでもらいたい」と話した。

 募金は日本赤十字社県支部を通じて現地へ届けられる。


◆旭化成延岡OB会が335万7051円

 旭化成延岡OB会(盒驚乕Р馗后砲簾盒恐馗后∋偉惱Ч依事、後藤禎次事務局長が13日、夕刊デイリー新聞社本社を訪れ、熊本地震の義援金335万7051円を寄託した。

 同会は4月23日に開いた代表世話人総会で義援金募集の趣意書を配布。その後、地区の世話人が今月9日まで会員宅を1件ずつ回って協力を依頼し、義援金を預かった。
 
 会員3300人が賛同して、合計329万9605円を預けた。また、日向・門川のOB会から4万1413円、同会サークルの関係者から1万6033円が寄せられた。

 熊本県内には80人のOBがおり、「人ごとではない」という。

 盒恐馗垢蓮岾Г気鹵膣岼媼韻鮖って協力していただき、うれしく思う。一日も早く復興して、日常の生活に戻っていただければ」と話した。

 募金は日本赤十字社県支部を通して現地へ届けられる。

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