【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

愛鳥週間−アオバズク探して

本紙掲載日:2016-05-14
1面
延岡市の小野神社に渡来したアオバズク。青葉に隠れて姿が見つけづらい(14日午前、谷口幸司撮影)

絶滅危惧、渡来情報の提供呼び掛け−日本野鳥の会県支部

 フクロウの仲間「アオバズク」の渡来が始まった。日本野鳥の会宮崎県支部(前田幹雄支部長)は、県のレッドデータブックで絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴覺少な野鳥の実態をつかもうと、広く情報提供を呼び掛けている。

 アオバズクは全長29センチでハトより小さい小型のフクロウ。夜に「ホッホッ」と2声を繰り返す。毎年4月下旬ごろに東南アジアから渡来、学校や神社などの大木で繁殖する。今年も延岡市小野町の小野神社などで姿が見られている。

 前田支部長によると、アオバズクは、森林伐採や里山の開発などで生息数が減少しているといわれている。県内でも「少なくなった」などの声が聞かれるそうだが、詳しい実態は分かっていない。

 調査は今年が初めて。7月まで会員や一般の人たちに情報提供を呼び掛ける。前田支部長は「渡来する場所や数などのデータを集め、県内の実態をまとめてみたい。アオバズクを対象とした調査は全国でも珍しいのではないか」と話している。

 調査内容は県支部のホームページに掲載している。

その他の記事/過去の記事
page-top