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「人」(ひと)−河野高明(かわの・たかあき)さん

本紙掲載日:2016-05-13
2面

県延岡家畜保健衛生所所長

 前任は都城家畜保健衛生所の生産安全課長。県北勤務は平成17年4月から同20年3月までの3年間、大貫町に当時あった延岡家保に続き2回目。「久しぶりに来ましたが、高速道路の開通や高千穂郷・椎葉山地域の世界農業遺産認定など、いろいろと活発に活動していると感じていました。現場に行くと穏やかで非常にいい人が多いですね」と笑顔。

 延岡家保勤務時の平成19年1月、県内で初めて発生した鳥インフルエンザを経験。管内では日向市東郷町で2例目が確認され、管理課(現・生産安全課)主幹として現場で殺処分や防疫作業に当たった。「当時はマニュアルもなく手探りだったので、苦労した記憶があります」

 6年前の口蹄(こうてい)疫発生時は、宮崎家保の生産安全課主幹として殺処分された牛の補償手当金の交付事務手続きを担当。「畜産農家の皆さんに接する機会が多く、大事な家畜を失った喪失感を目の当たりにし、非常に残念でした」と振り返る。

 そんな経験から「病気を出さないための対策を日々やっていくことが大切。農家の方々が自分の家畜は自分で守るという意識で衛生や防疫に取り組んでもらうのが一番。それをアシストし、寄り添いながら生産向上や所得向上につながるお手伝いをするのが私たちの立場と思っています」と強調する。

 日南市南郷町出身。宮崎大学農学部獣医学科を経て、北海道大学獣医学部大学院修了後の昭和56年入庁。休日、朝晩のウオーキングがリフレッシュ法。宮崎市内の自宅からJRと自転車で通勤。「電車の中で読書の時間が取れるのがうれしい」と笑う。59歳。

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