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再発防止策考える−日向警察署

本紙掲載日:2016-05-13
2面
再発防止策を考える交通死亡事故現場の検討会

交通死亡事故の現場検討会

 日向警察署(戸眄唇貊霙后砲汎向市は11日、財光寺の市道交差点で発生した交通死亡事故の現場検討会を開いた。同署や交通安全協会、地域交通安全活動推進委員など約20人が参加し、事故の原因や再発防止策を考えた。

 事故は、4月29日午後6時5分ごろ発生。市道日知屋財光寺線の交差点で、原付きバイクと乗用車が出合い頭に衝突し、原付きバイクを運転していた女性が亡くなった。現場には点滅信号が設置されており、乗用車側が黄色、原付きバイク側が赤色だったという。

 検討会では戸盻霙垢「なぜ事故が起きたのか、どうすれば防ぐことができるのか、皆さんの力を借りて考えたい」とあいさつ。交通課が事故の概要などを説明した。

 参加者からは「小さな接触事故が後を絶たない場所」「信号が見づらく見落としがち」などの指摘があり、対策としては「道路に減速を呼び掛けるマークを付ける」「交差点横の街灯に注意喚起の表示を付ける」などの意見があった。

 現場は国道10号から近く、事故を誘発する恐れがあるため三色信号は設置できないという。内立三郎交通課長は「点滅信号は夜間は有効だが日中は見落とす危険性がある。認識しやすい一時停止の標識に改めることも検討している」。

 一方で「赤点滅信号側を左折専用にして直進と右折できないようにする手もある。不便になるため、もちろん地域住民の理解が必要だが、安全性を考えると規制したい」などと話した。

 財光寺山下区の沖田實美区長は、事故を受け9日、区で話し合って十屋幸平市長と戸盻霙垢膨直霆颪鯆鷭个靴拭8従譴危険交差点であることを知らせるため、道路をカラー舗装するなど、再発防止のため何らかの対策を取るよう求めた。

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