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県内初、ツマアカスズメバチ

本紙掲載日:2016-05-12
1面
油津港周辺で捕獲されたツマアカスズメバチ(県提供)

特定外来生物、日南で捕獲

 県は11日、県内で初めて特定外来生物のツマアカスズメバチが日南市の油津港で捕獲されたと発表した。ミツバチなど昆虫を補食することから、生態系や養蜂業への影響が懸念され、「むやみに近づかず、発見した場合は市町村か県に連絡してください」と呼び掛けている。

 ツマアカスズメバチは特定外来生物被害防止法により、飼育や運搬、野外に放つことなどが原則禁止されている。東南アジアなどが原産で、体長は女王バチで30ミリ前後、雄で24ミリ前後、働きバチで20ミリ前後になる。国内では長崎県対馬市で定着を確認。昨年9月には福岡県北九州市で初めて巣1個が確認されている。

 自然環境課によると、環境省は韓国の釜山港と船の往来がある細島や油津港など九州7港で捕獲調査を実施。このうち、油津港周辺に設置したトラップ10個を、5月10日に回収したところ1個体を捕獲。専門家からツマアカスズメバチと確認された。営巣を開始した女王バチと考えられるが、現時点では定着していることを示すものではないという。

 16日からは捕獲地周辺のトラップを100個に増やし、駆除を兼ねた緊急調査を行う。県は今後、県内市町村への通知やホームページへの掲載で注意喚起する。発見した場合は、市町村役場か東臼杵農林振興局(電話延岡32・6134)、西臼杵支庁(電話高千穂72・2181)。

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