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授業支援始まる−大王谷学園が独自に

本紙掲載日:2016-05-10
2面
9日から大王谷学園で始まった「はげまし隊」による授業支援

「はげまし隊」が協力−日向

 生徒の学力向上などを図ろうと、日向市の大王谷学園(橋本愼朗校長)は9日から、地域のボランティア「はげまし隊」による授業支援を始めた。先行して取り組んでいる延岡市のNPO法人・学校支援のべおかはげまし隊の手法を参考に、日向市在住の旭化成OB、教員OBなどで結成した「はげまし隊」(黒木建代表、12人)の力を借り、独自に取り組む。

 導入するのは7年生(中学1年生)の数学の授業。初日の9日は、中山秀夫さん(69)と佐藤寛さん(65)に参加してもらい授業を進めた。2人は手の止まっている生徒や、間違って計算してしまっている生徒にそっと声を掛け、解き方などを優しくアドバイス。「そうそう」「できたできた」など励ましていた。

 今年3月まで1年間、門川中学校(門川町)の授業支援に参加していた経験者の中山さんは「正解したときは必ず『すごいね』と褒めながら丸を付けてあげることにしています」とにっこり。

 地元の民生委員を務める佐藤さんは「きょうは初めてなので見守りを中心に参加させてもらいました。社会の大切な資源である子供たちを、元気に伸ばしてあげたい」。

 橋本校長は「『はげまし隊』の皆さんの存在は授業に活気と落ち着きをもたらしてくれる。学力向上だけではなく、地域の人材と触れ合うキャリア教育としても期待しています」と話した。

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