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「英語を嫌いにならないで」

本紙掲載日:2016-05-10
2面
英語の授業支援をする隊員

のべおかはげまし隊−旭中で授業支援スタート−延岡

 延岡市旭中学校(谷口史子校長)で1年生を対象にした英語の授業支援が今年度から始まり、9日の授業にNPO法人「学校支援のべおかはげまし隊」(佐藤邦典理事長)の隊員が初めて参加した。同校によると、組織的な英語授業の支援は県内初という。

 支援は2クラス計69人が対象。9日は難波麻記子さん、藤田・エレナ・ラルカさん、長田みどりさんが来校。このうち、1組の34人は難波さんと藤田さんが支援した。

 生徒らは「アップル(りんご)」といった単語の発音、地名や人名をローマ字で書くことなどを学習。2人は教諭のサポートとしてクラスを回り、生徒に優しく助言した。

 同はげまし隊は、昨年度まで同市内の10中学校で数学と家庭科の授業支援を実施、同校も支援を受けてきた。同校は、今年度中に学習指導要領が全面改訂の予定であることなどを見越してボランティアによる授業支援を検討していたところ、同隊が応えたという。

 今年度は、これまで数学を支援していた隊員2人と新たに英語を支援する新規隊員3人の計5人が英語の授業時に2、3人ずつ支援する。生徒の英会話の練習相手になるなどのサポートを行う。

 谷口校長は「英語はペア学習があり、例えば、生徒の人数が奇数の時、隊員に生徒の相手になってもらうことで、教諭は生徒全体を見ることができる」と良さを挙げた。

 数学と英語を支援する難波さんは「数学も同じだが、先生の補助であり、自分も学びつつ生徒に寄り添うように手助けしたい」。今年から参加した藤田・エレナ・ラルカさんは「中学1年で英語を嫌いになってほしくなくて参加した。生徒たちには英語を楽しく学んでほしい」と話した。

 また、同はげまし隊は今年度から北方学園小学校5、6年生の算数の支援もスタート。計11小中学校で活動している。

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