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GW交通量−管内高速道、昨年比9%減

本紙掲載日:2016-05-10
3面

NEXCO西日本九州・渋滞回数も減少

 NEXCO西日本九州支社(北田正彦支社長)は9日、同支社管内のゴールデンウイーク期間における高速道路の交通状況を発表した。熊本地震の影響などで主な8区間の1日当たりの断面交通量は昨年のGWと比較して約9%減。5キロ以上の渋滞は32回(昨年40回)、10キロ以上の渋滞は7回(同19回)だった。

 調査は連休中の4月28日〜5月8日の11日間に東九州道、宮崎道、九州道、大分道、長崎道、沖縄道の11区間を対象に行われ、昨年GW中の交通量と比較した。

 それによると、主な8区間の1日当たりの断面交通量の11日間平均は9%減少。5キロ以上の渋滞発生回数のピークは上下線とも5月4日で、最大渋滞は下り線が九州道・若宮IC付近を先頭に金剛山トンネル付近までの約17キロ(午前10時20分ごろ)、上り線で九州道・宮田スマートIC付近を先頭に立花山バスストップ付近まで約20キロ(午後7時30分ごろ)だった。

 一方、大分、宮崎県内区間の東九州道と宮崎道の3区間の交通量は、東九州道の門川IC―日向ICが1%増、津久見IC―佐伯ICが2%減。田野IC―清武JCTが3%減。

 門川―日向は11日間平均は9200台でほぼ前年(9100台)並み。ピークは5月4日の1万4400台。以下、5日=1万2400台、3日=1万1200台、1日=1万100台など。

 津久見―佐伯は、平均で1万3600台(昨年1万3900台)。4日=1万9700台、5日=1万7900台、3日=1万5300台、1日=1万4700台、4月29日=1万4500台など。

 田野―清武は平均1万8100台(昨年1万8600台)。3〜5日がもっとも多く、4日=2万7300台、5日=2万2300台、3日=2万1200台だった。

 このほか、4月24日に椎田南IC―豊前ICが開通した福岡県内区間の苅田北九州空港―行橋は、平均1万7600台が通行、前年比61%増だった。

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