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活動資金づくりチャリティーコンサート

本紙掲載日:2016-05-07
7面
サン=サーンス「動物の謝肉祭」を紹介する大神さん(中央)。右はクリシュナさん。スイート・エコーは左から児玉さん、佐藤さん

インド国際子ども村ハッピーバリー

◆5月末にインドで演奏会−延岡でプログラムお披露目

 インド国際子ども村ハッピーバリー(本部延岡市、大神のりえ代表)の「春のチャリティーコンサート」が4月29日、延岡市塩浜町の大神さん宅であった。

 大神さんと、ピアニストの佐藤直子さん(延岡市緑ケ丘)、児玉裕子さん(宮崎市月見ケ丘)の3人は、今月29日に南インドタミルナドゥ州の「ウーティークラブ」で演奏する。そのプログラムの披露を兼ねて開いた。

 佐藤さんが指導する女声合唱団コール・ベルと、大神さんの同級生のコーラスグループ22(ニーニー)Boysが賛助出演したほか、いつも以上に多い77人が来場して、3人を激励した。

 大神さん(ソプラノ)は日本歌曲「この道」に始まり、3人の作曲家の「アヴェ・マリア」(カッチーニ、グノー、マスカーニ)、ミュージカルメドレー、プッチーニの歌曲「トスカ」より「歌に生き恋に生き」などをすべて原語で独唱。

 佐藤さんと児玉さんのスイート・エコーは、ピアノ連弾でサン=サーンスの「動物の謝肉祭」、ピアソラの「リベルタンゴ」などを演奏した。「動物の謝肉祭」は、大神さんの夫クリシュナ・クマール・マニカトさんの英語でのナレーション付き。延岡会場では大神さんが日本語版の朗読を加えて来場者を楽しませた。

 ウーティークラブは、イギリスのチャーチル首相も若い頃は会員になれなかったという歴史あるメンバーズクラブ。大神さんはハッピーバリーの活動資金づくりを目的に、合唱や声楽経験を生かして演奏活動をしており、それを知った同クラブからコンサート開催を依頼された。同クラブを含む3会場で4回行うことが決まっている。

 延岡会場で楽しく歌い終えた大神さんは「今月29日には、日本から祈りの気を送ってください。必ず素晴らしい時間になります。行って参ります」と朗らかにあいさつして満場の拍手を受けた。

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