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選挙の大切さなど学ぶ

本紙掲載日:2016-05-07
2面
模擬投票で1票を投じる聖心ウルスラ学園高校生

延岡市選管−ウルスラ学園で出前授業

 延岡市選挙管理委員会(岡田秀一委員長)主催の選挙に関する出前授業が6日、同市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園高校の体育館で開かれた。同校(牧野みどり校長、401人)と聡明中学校(古川四百里校長、118人)の生徒が、選管職員から選挙の大切さや投票方法などを学んだ。

 公職選挙法改正に伴い、今夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受け、同学園は両校全生徒(中高生)を対象に主権者教育を計画し、同選管事務局に出前授業を申し込んだ。当日は、若者の選挙啓発に取り組むミニ選挙管理委員会の九州保健福祉大生も参加した。

 高校生3年生の一部は今夏の参院選までに18歳になり、選挙権を得る。選管事務局職員は投票所で困らないよう、投票の方法などを中心に説明。「投票所では誰に投票するか話し合ったり、自分の書いた投票用紙を人に見せたりできません」など、投票所のマナーなどにも触れた。

 続いて、選挙で使用する投票箱や記載台などを使って模擬投票が行われ、投開票の事務従事者や管理者、立会人などを校生が務める中、三つのマスコットキャラクターを立候補者として、実際と同じ手順で投票。開票作業なども体験しながら当選者を決定し、選挙の臨場感を味わった。

 普通科3年の増田拓海さん(17)は「間もなく選挙権を手にするので、模擬投票はよい経験になった。選挙のルールを頭に入れて、しっかり守るようにしたい」。看護科3年の黒木美鈴さん(17)は「模擬投票を通じて投票は思ってたより簡単だと思った。自分の将来を自分たちで担えるよう、勉強して政治に参加したい」と話した。

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