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普通期水稲の苗作り始まる−延岡

本紙掲載日:2016-05-07
3面
自動化された流れ作業を確認するJA延岡地域農業振興支援センターのスタッフ

 普通期水稲の田植えに備え、6日からJA延岡地域農業振興支援センター(社長=白坂幸則JA延岡組合長、延岡市祝子町)で苗作りが始まった。6月中旬までに、同市内の生産農家の約3割に当たる約1100戸、約350ヘクタール分の苗を育てる。

 出荷は5月26日をトップに北方町、北川町など田植えの早い地区から順次行う計画で、6月中旬にピークを迎える。

 同センターの川原昌人取締役は「いもち病を出さないように予防管理を徹底し、健全な水稲苗を生産者の皆さんにお届けしたい」と話した。

 品種の約85%は「ヒノヒカリ」で、約5%はもち米の「クスタマモチ」。残りはおくて品種「まいひかり」と新品種「おてんとそだち」ほか、飼料用米「ミズホチカラ」と飼料用稲「ミナミユタカ」。

 種まき作業は全自動で行われ、流れてくる育苗箱へ自動的に盛られた床土に消毒液を散布後、まかれた150グラム分の種に土をかぶせて完成。その後、気温約30度に保たれた発芽室で3日間保管し、4日目から露地に移して苗広げをした後、20〜25日間で田植えのできる長さ12、13センチの苗に育つという。

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