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延岡から発信−写真家・内倉真一郎さん

本紙掲載日:2016-05-06
6面
個展開催を伝えるダイレクトメール
新作「犬の惑星」の作品の一部
内倉真一郎さん

京都国際写真展サテライトイベント

◆新作「犬の惑星」KG+2016で個展

 延岡市の写真家・内倉真一郎さん(34)=野田町在住、内倉写真舘勤務=は、京都市内で開かれている京都国際写真祭のサテライトイベント「KG+(ケージープラス)2016」で初めて招待個展を開く。

 昨年11月にパリのルーブル美術館で開かれた世界最大の国際写真フェア「パリフォト〜fotofever2015」に初出展した。「国際デビューを昨年果たし、今年は国際的なイベントに個展として参加できたことがとてもうれしく、誇りに思います」と喜んでいる。

 「KG+」は、これから活躍が期待される写真家の発掘と支援を目的に平成25年にスタートしたアートプロジェクト。今年は京都市内のギャラリーなどの推薦を受けた国内外の写真家30人が、市内各所で個展を随時開く。

 内倉さんの個展「犬の惑星」は今月17〜22日、下京区のギャラリーメインの企画展として開催。時間は午後1時から同7時30分まで。

 21日午後6時からは内倉さんと評論家の清水穣さん、ギャラリーオーナーで写真家の中澤有基さんによる対談形式のトークショーも計画されている。

 「犬の惑星」は、延岡市内にいるさまざまな飼い犬をモデルに、独自の視点で撮影した新作シリーズ。モノクロ写真約40点を展示する。

 いずれも飼い主の了解を得て撮影したもので、「リードでつながれたり、おりの中にいる犬がすごく生き生きとしていた。まるで映画の『猿の惑星』みたいで、そこに魅力を感じました。ただかわいらしく撮るのではなく、新しい犬の撮り方の目線に対して評価をいただけた」と振り返る。

 今年も国内外での出展が決まっており、「写真作家は東京や関西などで活動する人たちがほとんどですが、私はこれからも故郷の延岡からどんどん発信していきたい」と話した。

◇プロフィル
延岡学園高校卒。日本写真映像専門学校研究科の卒業制作で「学校長賞」受賞。現在、同校非常勤講師。平成20年に新宿と大阪それぞれの「Nikonサロン」で招待個展を開催。22年、県立美術館で開かれた特別企画展「宮崎−四つの風」に招待出品。清里写真美術館永久保存。経済産業大臣賞受賞。串間市美展写真部門審査員。

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