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CD「延岡の四季」できました

本紙掲載日:2016-05-04
6面
首藤市長にCDを渡す九鬼さん
CD「延岡の四季」のジャケット

九鬼勉さん観光振興に自主制作

◆同級生や友人知人が歌やコーラスを担当

 延岡市緑ケ丘の九鬼勉さん(65)はこのほど、自ら作詞作曲した延岡のPRソングを収録したCD「延岡の四季」を自主制作した。「大勢に聞いていただき観光振興の役に立てたら」と、市や観光協会など関係機関・団体に無償で配っている。

 収録曲は、〃春は今山大師祭〃〃秋は城山薪能〃など延岡の風物詩を覚えやすいメロディーに乗せた「延岡の四季」、透き通る調べで冬の夜空の美しさを歌った「星のシンフォニー」、日本酒、ビール、焼酎の3製造所がそろう延岡の魅力をテンポよい音頭で描いた「延岡蔵めぐり音頭」の3曲。

 「市役所を退職してから詩を書き始めました」と話す九鬼さん。これらの詩にメロディーを付けようと、自宅に眠っていたオルガンを持ち出し、不慣れな手つきで鍵盤を押さえながら原曲を作成。その後、音楽家の友人知人らの協力で完成にこぎ着けた。

 現在、こうしたPRソングを12曲ほど作詞作曲しているが、その中でも一番歌いやすく、市民に親しまれそうなものを選んでCDに収録した。

 九鬼さんの友人知人の女性たちで組んだ「クッキーシンガーズ」、延岡高校時代の同級生(22回卒)でつくる「22Boys」が歌やコーラスを担当している。

 九鬼さんは4月26日、延岡市役所を訪問し、首藤正治市長にCDを贈呈。「いろいろな機会で活用して延岡のPRにつなげていただきたい」と手渡すと、市長は「どこか懐かしいメロディー。延岡の伝統のお祭りなどの場面のバックで流れるメロディーなどにピッタリですね」と話していた。

 「延岡の四季」は初回150枚を作って配布しているが、不足してきたため追加注文したという。また、3曲以外についても「できればCD化」したいと意欲的。

 「何とか形にできてよかった。延岡の良さを改めて市民に知っていただくとともに、歌を通じて市外から大勢が来てくれるようになるとうれしい」と話している。

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