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認知症への理解深める−延岡

本紙掲載日:2016-05-03
8面
認知症について話す日發気

宮崎第一交通サポーター養成講座

 宮崎第一交通(吉松雄三社長)主催の「認知症サポーター養成講座」が4月28日、延岡市本小路の市社会教育センターであり、同社職員や一般市民約60人が参加して認知症についての理解を深めた。

 厚生労働省は、「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として「認知症サポーターキャラバン」事業を展開。認知症について正しく理解し、支援、応援する「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいる。

 同社では、これから向かう後期高齢化社会に認知症患者や家族に寄り添い、安心安全なまちづくりに貢献しようと、認知症サポーターへの参加を決めた。講座は、同社職員のほか関係団体、一般の人にも参加を呼び掛けて行った。

 同講座では、市介護保険課地域包括ケア推進係の日睛技劼気鵑函∋堙據肱っ楼菠餝腑札鵐拭疾験荵抉腑魁璽妊ネーターの藤波冬芽さんが講師として訪れ、講話した。

 日發気鵑蓮◆屬泙困論気靴っ亮韻鮖ってほしい」と呼び掛け、認知症を引き起こす主な病気や、症状について説明。「85歳以上の4人に1人が認知症で、誰にでも起こり得る病気。症状を理解して温かく見守ることで認知症の方も家族も住みやすいまちになる」と訴えた。

 藤波さんは、認知症の人への基本姿勢としてゞ辰せない急がせない自尊心を傷つけない――の三つの「ない」などを紹介。「笑顔で接することは、対応する本人にも相手にとっても良いこと。しっかりと理解することで対応が変わる」と話した。

 参加者は、全国各地で使用される「認知症サポーター養成講座標準教材」を用いながら受講。メモを取るなどして熱心に学んだ。


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