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加齢黄斑変性を学ぶ

本紙掲載日:2016-05-03
8面
加齢黄斑変性について話す持原医師

県立延岡病院県民健康講座

 県立延岡病院が主催する平成28年度第1回目の県民健康講座がこのほど、同病院講堂で開かれた。眼科の持原健勝医師が「加齢黄斑変性のはなし」をテーマに講話。多くの市民や医療関係者が話を聴いた。

 持原医師は、見るものがゆがんで見えたり、中心が暗く見えたりなどする加齢黄斑変性の症状について説明。「病気の進行が早く急激に視力が低下する滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性の患者は約70万人と推定され、日本の失明原因の第4位」と強調。

 また、病気の進行が早い滲出型と、進行が遅い萎縮型の2種類の違いなどに触れながら、「萎縮型はサプリメントによる治療、滲出型には主な治療法として抗VEGF療法、光学力学療法(PDT)などがある」などと話した。

 第2回講座は6月15日午後6時から、同病院の2階講堂で開かれる。小児科医長の中村賢二医師が「食物アレルギーとのつきあいかた」をテーマに話す。申し込みは不要。問い合わせは同病院医療連携科(電話延岡32・6202)。


熱心に話を聞く市民
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