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延岡市の公民連携プロジェクトが優秀賞

本紙掲載日:2016-05-03
1面

協働まちづくり−地域医療を守る条例のまちづくり

 延岡市の公民連携プロジェクト「全国市町村〃初〃『延岡市の地域医療を守る条例』のまちづくり」が、「自治体総合フェア2016」(18〜20日、東京ビックサイト)の特別企画「第8回協働まちづくり表彰」(日本経営協会主催)の優秀賞に輝いた。表彰式は19日、総合フェア会場で行われる。

 自治体総合フェアは自治体、行政に関する国内最大の総合展示会。表彰は、公と民が共同・連携して魅力ある地域社会の実現に貢献した取り組みに光を当てようと、同協会が表彰しているもので、今回は全国から寄せられた40プロジェクトを審査し、グランプリと準グランプリ各1団体、優秀賞2団体を選んだ。

 優秀賞を受賞した延岡市の「全国市町村〃初〃『延岡市の地域医療を守る条例』のまちづくり」は、同市の地域医療の充実と市民の健康寿命を延ばすため、行政の市と民間の宮崎県北の地域医療を守る会(芝弘光会長)、市健康長寿推進市民会議(片山俊之会長)が手を取り合って進めている取り組み。

 市地域医療対策室によると、平成20年の県立延岡病院医師の退職問題を受け、市民らが翌21年に守る会を設立して活動開始。また、市は同年、活動継続を下支えする全国市町村初の「延岡の地域医療を守る条例」を制定した。さらに22年には官民で組織する市民会議が発足、市民一体の健康長寿活動を展開している。

 市民と医療機関、行政が、目標に足並みをそろえることで、地域医療を守る意識が浸透。19年度にピーク(9237人)だった県立延岡病院の時間外受診患者数は、26年度に半減(4783人)するなど、医師退職の一因とされるコンビニ受診の抑制にも効果。最近は、新規開業や診療科の開設も続いているという。

 同室は「地域医療のくくりを超え、まちづくり全体の取り組みが評価されたことは大変うれしい。取り組みも8年目を迎え、今後の活動の励みになる」。守る会の芝会長は「活動が認められて大変光栄。市民目線で、私たちにできる地域医療を守る活動をしてきた。これからも会員一同で継続していきたい」と話している。

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