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第1回グランプリは菊池さん(延岡)

本紙掲載日:2016-04-30
6面
グランプリを受賞した菊池貢さんの作品「行縢山の春」
イオン延岡店で始まった「延岡花物語フォトコンテスト」の入賞作品展

延岡花物語フォトコンテスト

 「第1回延岡花物語2016フォトコンテスト」の審査がこのほど、西都市の写真家黒木一明さんのスタジオで行われ、グランプリから佳作まで24点が決まった。旭町のイオン延岡店1階ユニクロ前で5月15日まで展示されている。

 コンテストは、「延岡の花のある風景」をテーマに延岡花物語実行委員会(谷平興二実行委員長)が初めて企画。花物語会場に限らず市内各地で撮影された155点が、延岡市内を中心に県内と熊本県から寄せられた。黒木さんが審査した。

 グランプリは菊池貢さん(延岡市)の「行縢山の春」。霧の立ちこめた行縢山を背景に、桜が満開に咲き誇っている。

 準グランプリは笹田照夫さん(同)の「春日和」と後藤司郎さん(同)の「古城の艶」。笹田さんは、廃線になった旧TR早日渡駅の線路脇に咲く菜の花と、頭上を彩る桜を撮影した。後藤さんは花物語の一連のイベントの一つ「ワイワイ花宵物語」でライトアップされた城山と、夜桜を楽しむ人々の様子をとらえた。グランプリと準グランプリには賞金と地場産品が贈られる。

 このほか入選は10点、佳作は11点。花物語のメーンイベント「このはなウォーク」の会場で、コノハナサクヤヒメ役の若鮎(わかあゆ)レディを撮った作品や、今年初めて行われた慧日梅(えにちばい)ライトアップをテーマにした作品などがある。入選以上の作品は、黒木さんの講評付きで展示されている。

 撮影地を市内に限定することが観光振興につながると手応えを得た延岡観光協会はコンテストの第2弾を実施予定。次回はテーマを「花」に絞らず「延岡をアピールできるもの」とし、今年4月1日から来年4月10日までに撮影したものを対象に募集する予定。詳細な要項は5月末に発表するが「今から作品を撮りためておいてほしい」と呼び掛けている。

【審査結果】
▽グランプリ=菊池貢
▽準グランプリ=後藤司郎、笹田照夫
▽入選=甲斐靖一、伊東英一、那須重人、佐藤孝夫、高島章碩、持原弘和、大石隆治、甲斐直志、吉田勝春、日高利昭(いずれも延岡市)
▽佳作=阿部節子、工藤杏菜、児玉美智子、新名光子、田中芳典、馬場和久、小谷節子、すぎたかお、千葉雄一、岡宏之(以上延岡市)、河野喜幸(宮崎市)

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