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高千穂峡、観光可能に

本紙掲載日:2016-04-29
1面
4月29日から立ち入りが可能になった高千穂峡の滝見台付近。人影はまばらながらカップルや家族連れが訪れ、渓谷美を楽しむ光景が見られた

4月29日から−遊歩道一部を開放

◆真名井の滝望む100メートル区間

 高千穂町は4月29日から、熊本地震の影響で立ち入りを禁止していた高千穂峡の遊歩道の一部を開放した。

 町企画観光課によると、立ち入りが可能となったのは、「真名井の滝」を望む滝見台付近の遊歩道約100メートルの区間。同課の職員らが26日に実施した目視による現地調査などを踏まえ、落石の恐れがあるような箇所はない、と判断したという。

 高千穂峡では、熊本地震の「本震」とされる16日未明の地震で周辺の町道に落石があり、峡内も落石の恐れがあるなどとして遊歩道の全面を立ち入り禁止にしていた。

 同課は「まだ余震が続いている状況なので、峡内を散策する際は十分に注意してほしい」と話している。残る遊歩道の区間については、余震の状況をみながら安全点検を実施した上で対応したいとしている。

 一方、同町観光協会が運営する貸しボートについては、依然として休止している。同協会は、近く専門の業者を交えて落石危険箇所の安全点検を実施し、営業再開できるかどうかを判断するという。

 同日はまた、同町押方の「国見ケ丘」(標高513メートル)の展望所の立ち入り禁止も解除された。同課によると、地震の影響で敷地内に設置されている「ニニギノミコト」像の足首付近が破損、倒れる恐れがあったが、応急的に固定する作業を実施したという。なお、像付近の立ち入りはできない。

◆高千穂大橋が片側通行に

 県西臼杵支庁は4月29日、県道土生高千穂線「高千穂大橋」の通行止めを解除、片側交互通行にした。なお、当分の間、日中の午前8時から午後6時30分まで一方通行となるため、同支庁は「現場の警備員の誘導に従って安全に通行してほしい」と話している。

 高千穂大橋は、熊本地震の「本震」とされる16日未明の地震で、右岸側路肩の一部が崩れる被害が確認されたため、全面通行止めとなっていた。同支庁によると、「橋そのものへの影響はない」という。

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