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きたうらら海市場−4月27日、グランドオープン

本紙掲載日:2016-04-27
3面
開店と同時に多くの買い物客でにぎわった
テープカットで開店を祝う宇戸田社長(中央)ら

自然、食−情報発信の拠点

 延岡市北浦町古江の臨海パークに4月27日、「きたうらら海市場」(大野光裕支配人)がグランドオープンした。午前10時30分から、関係者によるテープカットがあり、新たな「食」の魅力や観光情報発信の拠点となる施設の開店を祝った。

 あいにくの雨模様となったが、開店前から買い物客の長蛇の列ができた。きたうらら海市場を運営する「きたうら海友」=北浦町古江=の宇戸田定信社長は「人を集めるための施設として多くの人に来てもらうとともに、地域の皆さんの憩いの場になってもらいたい。きたうらら海市場をかわいがってほしい」と呼び掛けた。

 首藤正治市長は「北浦の自然、食の魅力を発信する拠点として大きく羽ばたいてほしい」と話し、テープカットで祝った。

 きたうらら海市場は、昨年11月に「きたうら海友」と市が共同で「北浦臨海パーク整備事業」として着手。きたうら海友がレストランと農林水産物直売所(844平方メートル)、市が観光案内所やトイレ(144平方メートル)、駐車場・外構(2830平方メートル)、案内看板などを整備した。

 食の拠点として一番の柱となるレストランは、地元の海産物をふんだんに使用する「海鮮バイキング」を提供。鮮魚を使ったすしや刺し身をはじめ、メヒカリの南蛮漬け、野菜カレー、チキン南蛮、サラダなど常時約20品が並ぶ。

 料金は大人が1800円(当分は1割引きの1620円)、70歳以上と小学生が1500円(当分は1割引きの1350円)、未就学児600円、1歳未満は無料で食べ放題となっている。

 直売所は、町内や島浦町、佐伯市、県漁連を通じて海産物を中心に販売。市内近隣で生産した農産物や市内菓子店、延岡市三蔵の商品も販売。持ち帰りもできる。

 観光案内所は延岡観光協会の職員が常時1人、休日などは2人態勢で対応。うみウララエリア、延岡市街地、宮崎県、隣県の案内をはじめ、延岡物産品の紹介など情報提供する。

 営業時間はレストランが午前10時30分〜午後6時30分(火曜定休)、直売所は午前8時30分〜午後8時(年末年始定休)、案内所は午前10時から午後3時。駐車場は普通車57台、大型車5台、障がい者専用2台の計64台を備えている。

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