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県内外から太公望−美郷町北郷

本紙掲載日:2016-04-26
8面
魚影を追いながら釣り糸を操る参加者(美郷町北郷小原)
後列左から大人の部2位の黒木さん、優勝の河野さん、3位の岩崎さん。前列左から子どもの部優勝の斉藤君、3位の岡田さん、2位の兼平君
最後まで参加者を沸かせた抽選会

第19回ヤマメ釣り大会

 美郷町商工会青年部主催の第19回ヤマメ釣り大会が24日、同町北郷小原の清川であり、親子連れなどでにぎわった。今年は熊本地震の影響で、例年よりやや参加者が少なかったものの、県内をはじめ福岡、熊本、大分などから約120人が訪れた。同町商工会北郷支所、同町観光協会北郷支部、全九州釣ライター協会協賛。

 主催者が大会に合わせて130キロ(約1000匹)のヤマメを放流、太公望たちを歓迎した。

 早朝6時から、受け付けを済ませた順に競技開始。イクラやクリ虫を餌に、思い思いの場所でさおを出した。

 あいにくの雨にもかかわらず、参加者たちは傘を差し、雨がっぱを着て挑み、魚影を追いながら釣り糸を操った。

 大会は正午までの釣果で競われ、それぞれ一番大きな獲物を検量した。大人の部は河野六男さん(66)=小林市=が27センチで優勝。2位は黒木輝彦さん(49)=高鍋町=の25・3センチ、3位は岩崎幸徳さん(45)=大分県臼杵市=の25・2センチだった。

 子どもの部は斉藤主真君(延岡市・恒富小5年)が25・9センチで優勝。2位は兼平孝義君(熊本市・長嶺中1年)の25・7センチ、3位は岡田栄紗ちゃん(美郷町北郷・幼稚園)の25・1センチだった。

 大人の部を制した河野さんは、13回目の出場でうれしい初優勝。「大変うれしいです。スタッフの皆さんの人柄が良いので毎年参加しています。来年もぜひ参加したい」と笑顔。

 子どもの部を制した斉藤君は、昨年に続いて2回目の参加で、こちらも初優勝を飾った。「適当に合わせて引いたつもりが、うまくいきました。大きさに自信はなかったけど、優勝できてうれしい」と話した。

 また昼前には子どもたちによるヤマメのつかみ取りが行われ、会場を盛り上げた。釣果が思わしくなかった人にも、ヤマメの炭火焼きが振る舞われて喜ばれたほか、協賛団体が提供した釣り具などの豪華賞品が当たる抽選会もあり、最後まで訪れた人たちを楽しませた。

 閉会式で岩倉朗副町長は、「例年、熊本や大分から参加していただく方も多いのですが、今年はやはり震災の影響を受けています。被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。あいにくの雨でしたが、早朝から、また昨夜から泊まり込んで大会を盛り上げていただいた参加者の皆さまにお礼申し上げます」と述べた。

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