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千徳酒造、8年連続の優等賞

本紙掲載日:2016-04-26
4面
清酒部門で8年連続通算10回目の優等賞を受賞した千徳酒造の「千徳大吟醸」

新酒鑑評会で「千徳大吟醸」

 熊本国税局は19日、平成28年度新酒鑑評会の審査結果を発表し、県北唯一の日本酒製造メーカー、千徳酒造(本社延岡市大瀬町、門田賢士社長)の「千徳大吟醸」が、清酒部門で優等賞を受賞した。同酒造の優等賞受賞は8年連続通算10回目。

 清酒の出品は管内4県(宮崎、熊本、大分、鹿児島)の製造場25場(うち本県2場2点)から延べ100点寄せられ、11点が優等賞に輝いた。

 同酒造によると、審査や地域性などの総合評価の結果、清酒の部の優等賞代表として、同日の表彰式に出席予定だったが、熊本震災の影響で中止になったという。優等賞代表は今回で4回目だった。

 杜氏(とうじ)を務める門田社長(52)は「決して私一人の力ではなく、日頃から千徳を愛飲して支えていただくお客様や蔵人、社員のおかげと感謝しています。おごることなく、今後も多くの皆さんに愛され、喜んでもらえるおいしい酒造りに精進していきたい」と話した。

 また、当日は本格焼酎部門の審査結果も同時発表された。製造場236場から521点が出品され、優等賞受賞は95場の延べ127点(同16場19点)。このうち、延岡税務署管内からは、あくがれ蒸留所(日向市東郷町)の「白麹仕込み日向あくがれ」、高千穂酒造(高千穂町)の「露々」「高千穂黒ラベル」「わかむぎ」、雲海酒造五ケ瀬蔵(五ケ瀬町)の「そば雲海」がそれぞれ入賞した。

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