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市長に「太陽のタマゴ」

本紙掲載日:2016-04-26
2面
市長に「太陽のタマゴ」を贈呈したJA日向マンゴー部会の皆さん

収穫の盛期迎えPR−JA日向マンゴー部会

 日向市と門川町のマンゴー生産農家でつくるJA日向マンゴー部会(山本孝志会長)は22日、日向市役所に十屋幸平市長を訪ね、収穫が本格化している完熟マンゴーのうち最高品質の「太陽のタマゴ」を贈呈した。

 収穫の盛期を迎え、地場産品のPRを兼ねた恒例の贈呈。生産者代表やJA日向職員が市長室を訪れ、果皮が鮮やかな紅色に熟した大玉サイズのマンゴーを化粧箱に入れて手渡した。

「太陽のタマゴ」は、完熟マンゴーの中でも特に食味と外観が優れ、認定基準(糖度15度以上、重さ350グラム以上など)をクリアした果実。
 
 切るとさらに鮮やかなオレンジ色の果肉で、生産者に勧められて試食した十屋市長は「ほわんとした甘みが広がる。これはおいしい」と絶賛した。

 JA日向管内のマンゴー栽培は、平成6年に日向市塩見地区で生産者が始めたのが最初で、平成14年度に宮崎ブランドの産地認定を受けた。日向市と門川町の生産農家は8戸で、栽培面積は約2万3千平方メートル。日向地域は「太陽のタマゴ」の割合が多く、高品質なマンゴー生産地として市場の評価が高いという。

 「今の時期のマンゴーは固過ぎず、軟らか過ぎずちょうどいい。例年以上の出 来です」と山本会長。

 3月中旬から始まった収穫・出荷は、8月中旬ごろまで続き、生産量は例年並みの約20トンを見込んでいる。

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