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東京で東日本高千穂会

本紙掲載日:2016-04-25
8面
約150人が集った東日本高千穂会(提供写真)

150人集い和やかに

 首都圏など東日本在住の高千穂町出身者や高千穂ゆかりの人たちが集う第12回東日本高千穂会が10日、東京都港区の明治記念館で開かれ、約150人が参集した。

 興梠三男会長が「今年も多くの方に参加していただきました。懐かしいふるさとの焼酎や食べ物をたくさん用意していますのでゆっくり歓談してください」とあいさつ。

 来賓の興梠高彦高千穂町副町長は、高千穂郷・椎葉山地域の伝統農業と文化が世界農業遺産に認定されたこと、東九州自動車道が全面開通し九州管内の面的交流が活発になったこと、昨年度の観光客が推計170万人に達したこと、引き続き九州中央道の建設が着々と進行していることなど、高千穂町の近況を多岐にわたって報告し「日本のふるさとであり、皆さまのふるさとである高千穂に『ふるさと納税』でお力添えをお願いしたい」とあいさつした。

 懇親会では、地区ごとにテーブルが設けられ、名前と出身地が書かれた名札を胸に歓談。県北の酒造会社が提供した焼酎や料理が振る舞われ、ふるさと名物の『とうきび飯のおにぎり』などを頬張りながら高千穂弁が飛び交った。

 高千穂出身のプロトランペッター、長友誠さんが刈干切唄を演奏。喉に自信のある人たちが登場し各地区対抗の〃刈干切唄明治記念館大会〃となったが、高千穂民謡保存会会長の興梠則夫名人の熱唱に会場は大喝采。話が尽きない中、河内章副会長のあいさつで幕を閉じた。

 総会で役員改選があり、興梠三男会長に代わって飯干正一新会長が就任した。新役員は次の通り。

会長=飯干正一(向山秋元)▽副会長=江藤勝夫(下野東)、河内章(田原)▽顧問=興梠三男(押方芝原)、佐藤浜雄(三田井浅ケ部)、高山文彦(上押方)▽幹事=佐藤孝義(岩戸笹ノ戸)、田原義春(河内)、興梠年男(延岡市無鹿町)、興梠和代(押方芝原)、甲斐佳子(同)、田崎美香(三田井本組)、稲葉雅美(岩戸笹ノ戸)、興梠拓郎(三田井下川登)、長友誠(三田井神殿)▽会計監事=中島健二(三田井東町)▽事務局長兼会計幹事=戸睨郎(押方五ケ村)

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