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東九州道・つながった北九州−宮崎

本紙掲載日:2016-04-25
1面

4月24日、椎田南−豊前が開通

 東九州自動車道・北九州市―宮崎市(約320キロ)の最後の未開通区間「椎田南IC―豊前IC」(福岡県築上町―同豊前市、7・2キロ)が24日午後3時に開通した。同区間の開通により、北九州市―延岡市が約3時間で結ばれ、福岡―大分―宮崎のミッシングリンクが解消、東九州道―九州道―大分道が結合した高速交通ネットワークが確立した。

 椎田南―豊前(有料)は当初、平成27年3月開通予定だったが、建設予定地内に土地を所有するミカン農園主が売却を拒否したため、福岡県が同年7月までに行政代執行で土地や建物を強制収用し、事業主のNEXCO西日本に引き渡した。

 NEXCOによると、同区間の開通で北九州市―大分市が約10分短縮され、1時間45分。高速道路が未整備だった昭和63年と比較すると、所要時間が3時間20分から1時間35分短縮。北九州―宮崎は4時間20分で整備前の8時間45分と比べ、約半分に短縮された。

 開通日の24日は当初、はさみ入れを豊前IC、祝賀式を豊前市民体育館で行う予定だったが、「熊本地震」で被害を受けた九州自動車道や大分自動車道などの復旧を優先し関連行事を中止した。

 通行料金は、普通車が小倉東―延岡(4520円)、小倉東―宮崎(6950円)など。NEXCOは椎田南―豊前の開通を記念して24日から8月31日まで開通記念割引きを実施する。椎田IC(椎田南ICはハーフインターのため、南IC発着は対象外)、または豊前ICを発着地として、新規開通区間(椎田南―豊前)を通行する九州、山口県内のICを利用する車両が対象。各IC相互間の開通記念割引き料金の詳細はNEXCOのホームページを参照。ETC割引と重複適用される。

 東九州道は、北九州JCT(北九州市)―加治木JCT・IC(鹿児島市)間の延長436キロ。北九州JCTで九州縦貫自動車道から分岐。大分県日出町と大分市で九州横断自動車道長崎大分線、延岡JCT・ICで国道218号北方延岡道路、清武町で九州縦貫自動車道宮崎線と連結する。

 大分―宮崎県境区間のみ、新直轄事業(通行無料)で国交省が建設し、須美江―北川が24年12月15日▽蒲江―北浦が25年2月16日▽北浦―須美江が26年3月8日▽佐伯―蒲江が27年3月21日に開通。一方、福岡―大分県内区間は、苅田北九州空港―行橋が26年3月▽行橋―みやこ豊津が同年12月▽豊前―宇佐が同27年3月1日に開通している。

 宮崎県内区間は延長187キロ。宮崎西―清武JCT(10・1キロ)=同12年3月25日▽西都―宮崎西(16・8キロ)=同13年3月31日▽高鍋―西都(12・1キロ)=同22年7月17日▽門川―日向(13・9キロ)=同年12月4日▽日向―都農(20キロ)=同26年3月に開通しており、残る北郷―日南は29年度中に開通予定だが、清武南―北郷(17・8キロ)は未定。日南―志布志(40キロ)と日南―油津(3・2キロ)は28年度の国の新規事業配分で新規事業に採択された。

 一方、鹿児島県内区間は、鹿屋串良JCT―曽於弥五郎IC(17・7キロ、無料)が26年12月21日に開通。志布志IC―末吉財部IC(48キロ)は無料で通行できる新直轄方式による整備が決まり、同16年1月に整備計画を変更。計画区間は、志布志IC―大崎IC(9・7キロ)、大崎IC―鹿屋串良JCT(9・5キロ)、鹿屋串良JCT―曽於弥五郎IC(17・7キロ)、曽於弥五郎IC―末吉財部IC(11・1キロ)。このうち、曽於弥五郎IC―末吉財部ICは同22年3月14日に開通している。志布志―大崎、大崎―鹿屋串良の開通予定年度は未定。

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