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23団体に53万1500円

本紙掲載日:2016-04-25
2面
登録団体にギフトカードを手渡す杉野店長(左)

幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式−イオン延岡店

◆売上金の一部を地域に還元

 売上金の一部を地域のボランティア団体などに還元するイオングループの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」の平成27年度贈呈式が24日、延岡市旭町のイオン延岡店(杉野康盛店長)であった。合計53万1500円相当のギフトカードを23団体に贈った。

 毎月11日の「イオン・デー」に、イオングループで買い物をすると黄色いレシートが発行される。買い物客がこれを支援したい団体のボックスに投函(とうかん)すると、購入金額の1%をその団体に還元する、というキャンペーン。平成13年から実施している。

 延岡店の場合、投函ボックスは1階の「虎屋」の隣におおむね常時設置しており、買い物をした当日以外にも投函できる。登録団体は3団体から始まり、年によって増減するが、平成28年度は28団体になる見込み。

 杉野店長は、熊本地震によるイオンの他店の被災状況や、同店が今年開店20周年の節目に当たることに触れながら「小さなことの積み重ねで、地域に貢献するこの取り組みを今後も続けたい。地域に根差した店にしていきたいので、ご支援をお願いします」とあいさつ。各団体の代表にギフトカードを手渡した。

 参加団体を代表して矢野光孝・ひかり工房施設長(延岡市古川町)が同店の20周年を祝福し、取り組みに感謝した。

 同店によると、黄色いレシートの投函率は30%程度。キャンペーンを周知し、投函率アップを目指している。クレジットの売上票を投函することが気になる人には、レジで「仮レシート」を発行している。

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