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出品茶生産者を支援−全国茶品評会

本紙掲載日:2016-04-25
2面
全国茶品評会に出品する茶葉の収穫を手伝う関係者
振るいにかけて切れ葉を除去する関係者

県や市、JAなど関係機関−延岡

 第70回全国茶品評会の審査会(8月末、三重県)に出品する生産者の力になればと、一番茶の収穫作業を関係機関が手伝う取り組みが、22日から延岡市北方町曽木荒谷で始まった。同市からは同地区の4人の生産者が4点出品する計画で、週末にかけて全ての生産者方で行われた。

 初日は製茶業甲斐義之さん(60)方の茶園(10アール)で行われ、東臼杵北部農業改良普及センターや延岡市、JA延岡の職員約30人が参加。甲斐さんが摘裁機で「一芯二葉」の機械摘みした茶葉を、各職員が手分けして茶袋に入れて自家加工場に運搬した後、振るいにかけて切れ葉を除去するなど製造過程の補助に汗を流した。茶葉は専用機械で煎ってもんで、再び煎る工程を経て1日がかりで出品する荒茶となるという。

 甲斐さんは釜煎り茶の部で、一昨年の宮崎大会で2位、昨年の静岡大会では7位入賞を果たした。今年は霜による被害はなく生育、品質ともに上々とのことで、「皆さんに恩返しができるよう、全員で上位入賞を目指し、産地賞をもらえるように頑張りたい」と話した。

 同地区からは、甲斐さんの妻まち子さんと、緒方武彦さん(50)、甲斐正太郎さん(46)が出品する。

 全国茶品評会は、茶の品質向上を目的に毎年開催。全8部門(7茶種)で、県内11市町村(うち県北は5市町村=延岡市、高千穂町、日之影町、五ケ瀬町、諸塚村)の生産者53人(うち県北32人)が3茶種3部門に出品する。

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