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ニーズを把握して活動−日之影

本紙掲載日:2016-04-25
3面
日之影町の住民有志らが立ち上げた「ベースキャンプ日之影」。今後の支援活動などについて話し合う初鹿野代表理事=左から2人目=(24日)

有志が後方支援拠点

 熊本地震を受け、日之影町の住民有志らが23日、被災地支援を円滑に進めるための後方拠点「ベースキャンプ日之影」を開設した。行政など関係機関と連携しつつ、被災地のニーズに応じた独自の支援活動を目指す。

 ベースキャンプ日之影は、町内の有志約30人でつくる「NPOやっちゃろや!日之影」(佐藤文昭代表)と、宮崎市のNPO法人みんなのくらしターミナル(初鹿野聡代表理事)が同町岩井川の大人地区にある交流スペースを活用して設置、運営する。

 活動としては、歯ブラシや生理用品、トイレットペーパー、衣類、ペットフード、子供用の絵本・玩具など食料品を除く生活用品全般や、現地での活動を希望するボランティアなどを一時的に集約。行政などと連携、調整しつつ、被災地の現状を把握しながら独自に効率的な支援を行っていくという。

 対象地域としては、本県が支援を担当することになった熊本県の阿蘇市と山都町を含め大分県内の被災地も視野に入れている。

 佐藤代表は「何もかもが初めての経験だが、少しでも早く必要な場所に必要な物や人を送り込む態勢を構築し、息の長い支援を続けていきたい」。

 平成17年の台風14号災害や口蹄(こうてい)疫被害、東日本大震災で復興支援活動に携わった初鹿野代表理事は「過去の経験を踏まえ、民間ならではの柔軟さを生かした活動を展開したい」と話している。

 物資の受け入れや問い合わせは、〒882―0204日之影町岩井川1696の4みんなのもちよりカフェ(電話080・1764・8501)。

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